インフォメーションボード過去の掲載記録

 2017年度
長崎県松浦郡炭鉱跡現地見学会
開催日 2017年11月3日
長崎県松浦郡炭鉱跡現地見学会予備学習会
「にあんちゃん」鑑賞会
九州産業考古学会・九州技術史研究会共催

参加費:無料
この鑑賞会は11月3日長崎県松浦郡炭鉱跡現地見学会の予備学習会として行うものです。
マイクロバスで行きます(25名限定)ので、見学会参加希望の方は10月15日までにお申込み下さい。

北九州地区鑑賞会
日時:10月21日(土)
会場:九州国際大学地域連携センター(北九州市八幡西区黒崎3丁目15番3号 コムシティ2階)
定員:30名(要申込。先着順)
上映スケジュール
15:00~16:40 映画上映
16:40~16:55 ディスカッション
17:00~19:00 懇親会(野の葡萄 井筒屋黒崎店1,620 円飲物別)

福岡地区鑑賞会
日時:10月28日(土)
会場:九州大学大橋キャンパス5号館531号室(福岡県福岡市南区塩原4丁目9−1)
定員:30名(要申込。先着順)
上映スケジュール
14:30~16:10 映画上映
16:20~16:50 ディスカッション
17:00~19:00 懇親会(赤木酒店2,500)
 九州産業考古学会総会・見学会
今年の九州産業考古学会総会は、九州産業技術史研究会(藤原惠洋会長)との共催イベントとして、
福岡県八女市にて伝統産業に関する講演会と見学会を開催致します
北九州方面及び羽犬塚駅からバスの工芸も行っておりますので、関心にある方はふるってご参加ください。


日時:2017年6月4日10:00~17:30(見学会 のみの参加は、12:50~)
総会会場:八女伝統工芸館(福岡県八女市本町2-123-2  Tel:0943-22-3131)
(研究発表大会開催場所・見学会の集合場所)
※JR羽犬塚駅に9時10分前後に、会場行きバスが着きます。
見学会予定場所:13時~旧八女郡役所,八女独楽工房、八女の線香水車場、内野天然樟脳工場など
※研究発表大会への事前予約は特に必要ございませんが、見学会はバス定員の都合で、先着申し込み順24名で閉め切ります
※見学会参加費 3000円(昼食代、貸切バス代など) 
参加希望の方は事務局()まてご連絡ください。
参加申し込み方法等詳細につきましては、添付ファイル「平成29年度総会のご案内」をご確認ください。

なお17時30分の見学会終了後は、情報交換を兼ねて懇親会を行います(会員外の方の参加歓迎いたします)
場所:福岡市内(帰り便バスに便乗 、会場に直行します)。皆様の積極的なご参加を心
よりお待ち申し上げます。
 2016年度

遠賀川水源地ポンプ室世界遺産登録1周年記念講演会
日本近代水道の普及―“近代水道の父”中島鋭治と遠賀川水源地ポンプ室―

遠賀川水源地ポンプ室の世界遺産登録1周年を記念して講演会を行います!
この機会に遠賀川水源地ポンプ室についてもっと深く知ってみませんか?
※要申込み・電話
日時:2016年10月23日(日) 14:00~15:30
場所:中間市地域交流センター(福岡県中間市垣生660-1)
講師:伊東 孝 氏(産業考古学会会長・元日本大学教授)
受講料:無料
申込先:093-245-4665(中間市地域交流センター(火曜日休館))


8月24~26日
日本建築学会大会(福岡大学)
7月23日
芦屋町中央公民館 世界遺産講演会

7月16日
文化資源学会総会(東京大学)

平成28年度総会・見学会の開催について(ご案内)  
このたびの地震により被災された会員の方々に、心から御見舞い申し上げるとともに一日も早い復旧を祈念いたします。 さて、九州産業考古学会では、年次総会・見学会を下記のとおり開催いたしますので、出席いただきますよう御案内申し上げます。



1 総 会
日時:6月11日(土) 10時から
会場:佐賀県立生涯学習センター・アバンセ 第4研修室
(佐賀市天神3-2-11 JR佐賀駅南口から徒歩10分)
内容:事業報告、会計報告、事業計画、その他質疑
2 研究発表
総会に引き続き10:50頃から(会場同じ)
研究発表者募集(3名・ひとり20分)
3 見学会
13:00~17時50分頃(西鉄柳川駅一次解散)
昨年「三重津海軍所跡」が世界文化遺産に登録されるなど、近代産業遺産への再認識がされている佐賀・筑後エリアを貸し切りバスで巡ります。
※バス定員の都合で、先着申し込み順24名で閉め切ります
※参加費 3000円(昼食代、貸切バス代、施設入館料など)
4 懇親会
情報交換を兼ねて懇親会を予定しています 会員外の方の参加歓迎します。
懇親会会場:アサヒビール園博多店(福岡市博多区竹下)
時間:19:00~(帰り便バスにて会場に直行します)

【事務局からのお願い】 準備の都合上出席(参加)される方は、5月27日(金)迄に下記事務局メールアドレスまで連絡お願いいたします。
※懇親会の出・欠も同時にお知らせ願います(人数予約制のため)

5月21・22日
産業考古学会第40回年次総会
(横浜みなと博物館)

5月17日
九州産業技術史研究会5月例会
(九州大学大橋キャンパス5号館

5月8日
産業遺産講演会13:30~
(名古屋都市センター) 
まちかどの近代建築写真展 in 名古屋Ⅰ(通算第55回)
愛知・名古屋の近代建築&想い出の商店街「小さな建物たち」
期日:2016年4月26日(火)〜5月8日(日) ※5月2日(月)休館
会場:名古屋都市センター11階まちづくり広場(展示室コーナー)
開場時間:火~木曜日10:00~18:00 金曜日10:00~20:00 土・日・祝10:00~17:00 ※ 最終日5月8日(日)のみ15:00まで
主催:まちかどの近代建築写真展 in 名古屋 実行委員会
協力:まちかどの近代建築写真展 実行委員会 近代建築探訪メーリングリスト  名古屋スリバチ学会
『平成27年度文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業』建築装飾としてのタイル・陶壁が生きる街を記録と記憶に残すプロジェクト

九州産業技術史研究会4月定例会
日時:
2016年4月19日(火)18:30〜21:00くらい
研究発表:中西哲也(九州大学総合研究博物館准教授) 氏
会場:九大大橋キャンパス5号館3階531教室
(芸工へのアクセス http://www.design.kyushu-u.ac.jp/kyushu-u/access)
研究発表のあと30分程度の各地からの報告、及び交流会があります。

4月17日
シンポジウム「近代化遺産と八幡の都市・建築・歴史その魅力をどう活かすか」
(レディスやはた・北九州市八幡東区)
 2015年度
まちかどの近代建築写真展in大阪ⅩⅠ(通算第53回)
テーマ「想い出の商店街 小さな建物たち」
期日:2016年3月5日(土)13時~4月9日(土)15時まで
会場:ハヤシライスと雑貨の店 ハaハaハa (大阪府大阪市港区海岸通1-5-28 3F Tel 06-6576-0880)
時間:11:00~18:00
定休日:火・水曜日
Facebook http://www.facebook.com/MatatabiWorks E-Mail hahahatapo.jp
主催:ハヤシライスと雑貨の店 ハaハaハa
協力:まちかどの近代建築写真展実行委員会、近代建築探訪メーリングリスト
九州産業技術史研究会3月定例会
日時:
2016年3月22日(火)18:30〜21:00くらい
研究発表:松内紀之(倉敷市立短期大学准教授) 氏
「北部九州における祇園山笠の山笠台補強手法に関する技術史研究」
会場:九大大橋キャンパス5号館3階531教室
(芸工へのアクセス http://www.design.kyushu-u.ac.jp/kyushu-u/access)
研究発表のあと30分程度の各地からの報告、及び交流会があります。

3月26日
北九州市世界遺産シンポジウム
(小倉北区・リーガロイヤルホテル)

3月12日
産業考古学会創立40周年記念講座
産業考古学入門
(岡山シティミュージアム)

3月6日
大里こだわり食市
サッポロビール九州工場醸造棟一般公開
(北九州市門司区) 

2月27日
産業遺産をテーマとした「まちづくり」シンポジウム
(佐賀市・佐賀大学) 

【イベントのお知らせ】2月27日土曜日 佐賀大学 にて「産業遺産をテーマとした「まちづくり」シンポジウム」を行います。一般財団法人 産業遺産国民会議 専務理事 加藤 康子(こうこ)氏の特別講演「九州・山口の近代化産業遺産群のこれから...



2月21日
中部産業遺産研究会
「日本の技術史をみる眼」」第34回シンポジウム
(トヨタ産業技術記念館)

1月30日
イノベーション見学ツアー
「世界遺産登録記念三池・佐賀ツアー」


「近代化特急、福岡県。BLACK EXPRESS 探検ツアー」参加者募集中!

一度は行きたい!大注目の「世界文化遺産」を産業遺産探検家の前畑温子がナビゲート!
12月5日は大牟田・筑後エリア、12月6日は北九州・筑豊エリアと、2ルートをご用意しています。

日程:2015年12月5日(土)or 12月6日(日)※両日参加は不可
時間: 8時30分〜17時半頃(8時25分集合)
集合・解散場所:日本銀行福岡支店前(福岡市中央区天神4丁目)
参加費:3,000円(昼食・保険付き)
募集人数:35名(先着順・申込締切:11月26日)

■お願い■
・バスが8時30分に出発するため、8時25分までに集合場所にお越しください。
・当日は、動きやすい服装や歩きやすい靴でご参加頂き、各自飲み物をご持参ください。

申込み方法:FAXまたはメールで下記センターに連絡ください。
JTBコンベンションサポートセンター>
FAX:092-751-4098 mail: infoblackexpress.jp
※お申込みの際は、【お名前、電話番号(携帯)、ご住所、ご希望日※両日参加は不可】をご記入ください。

企画:福岡県観光推進キャンペーン事務局
問合せ:福岡県観光推進キャンペーン事務局(グランドビジョン内)電話:092-718-3041(平日9:00~18:00/担当:長谷・秋吉・山下)


11月27~29日
アジア景観デザイン学会・青島大会
(中国・青島市)
11月22~29日
まちかどの近代建築写真展in山鹿
(熊本県山鹿市・天聽の蔵)

11月14・15日
赤煉瓦ネットワーク全国大会(京都府舞鶴市)

10月23-25日
産業考古学会全国大会(新潟県柏崎市)

10月18日
北九州市の文化財を守る会・バスハイク

10月16・18日
九州大学箱崎キャンパス近代建築物撮影ツアー(PDFファイル)


熊本学園大学水俣学研究センター 第12期 公開講座「九州・熊本の産業遺産と水俣」

本年7月5日ユネスコ世界遺産委員会は、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」を世界遺産として登録することを決定しました。
これらの産業遺産登録は、日本の近代化の歩みを人類の財産として大事にしていこうという世界的なメッセージですが、それはどうじに自分たちの町の近代化の歴史を見直し、町を元気にしていこうという働きかけでありましょう。
水俣にも1908(明治41)年に操業した旧日本窒素肥料株式会社水俣工場の建物が残っています。現在は(株)江川の水俣工場として活用されています。水俣でもあまり知られていませんが、これは水俣の近代化を進めた貴重な建物です。
そこで、私たちは、世界遺産登録を機に産業遺産とは何かに学び、熊本そして水俣の産業遺産を見直していこうと考えました。

期間:2015年10月6日から毎週火曜日
時間:18:30~20:30
会場:水俣市公民館ホール
後援:九州産業考古学会・熊本産業遺産研究会・水俣市・水俣市教育委員会

講義日程と講師
10月6日 「熊本・九州の産業遺産とその意味」 幸田亮一(熊本学園大学学長)
10月13日 「産業遺産としての三池炭鉱の光と影」 藤木雄二(大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ副理事長)
10月20日 「北九州での産業遺産活用の取組み」 市原猛志(九州大学百年史編集室助教・北九州市門司麦酒煉瓦館館長)
10月27日 「水俣の産業遺産 旧日本窒素肥料(株)工業建物の意義」 磯田桂史(熊本大学五高記念館客員教授)
11月3日 旧工場現地見学会 案内:磯田桂史氏 *この回のみ13時より
水俣における産業遺産として、かつてのチッソ水俣カーバイド(現 株式会社江川)である「旧工場」を訪れます。現地での案内は「水俣の産業遺産 旧日本窒素肥料(株)工場建物の意義」の講師、磯田桂史氏が担当いたします。集合場所:水俣市公民館
*現地までは10分程度徒歩で移動します。困難な方はご相談ください。
集合日時:11月3日 午後1時 *他の4回とは大きく異なり、日中の開催であることをご注意ください。

問合せ先:熊本学園大学水俣学現地研究センター Tel/Fax:0966-63-5030 E-mail:m-genchikumagaku.ac.jp


10月12-14日
産業遺産を活用した博物館の運営と広域連携
国際シンポジウム・ワークショップ
(台北市)

9月17日
日本鉄鋼協会第170回秋季講演大会(九州大学伊都キャンパス)
9月6日~11日
TICCIH(国際産業遺産保存委員会)第16回大会(Lille, France)
8月8日
広浜鉄道今福線を活かすシンポジウム島根県立大学浜田キャンパス コンベンションホール
平成27年度総会・見学会の開催について(ご案内)
九州産業考古学会では、年次総会・見学会を下記のとおり開催いたしますので、出席頂きますよう御案内申し上げます。又、今年もより多くの皆様とも交流を深めたいため、総会(12:30~13:00)以外はどなたでも自由に参加できます。興味がある方を合わせてお誘いいただければ幸いです。
総会
日時:2015年7月26日(日)12時30分~
会場:九州大学箱崎キャンパス21世紀交流プラザII第二講義室(中央図書館向かい)
内容:事業報告・会計報告・事業計画・役員人事その他

研究発表大会  総会に引き続き同会場にて、13時頃から(お1人20分以内<質問時間を含む>3名を予定)

見学会:14:00~17:00 九州大学箱崎キャンパス
伊都キャンパスへの移転に伴い、失われようとしている旧帝国大学の風格を残す近代建築の歴史と、その価値を見つめる見学会を予定しています(旧工学部本館・特別会議室公開ほか箱崎キャンパス巡検。キャンパス内の歴史的建造物約20件を一挙に見歩きします)
※ 参加費 会員 無料 一般500円(資料代など) 小雨決行
懇親会:17:30分頃~   場所:JR箱崎駅付近 見学会終了後、情報交換を兼ねて懇親会を予定しています(会場未定)。所属会員外の方の参加を歓迎します。
【事務局からのお願い】  準備の都合上、出席(参加)される方は7月18日(土)までに、事務局(TEL&FAX:0940-36-5501 Mail:k-sunabajcom.home.ne.jp)まで連絡お願いいたします
7月19日
NPO響都創研市民会議「近代150年の伝言とゆくて」(北九州市立男女共同参画センターム―ブ4階)

7月18日
講演会「明治日本の産業革命遺産」から見る地域の魅力的な資源(北九州イノベーションギャラリー)
 2014年度
「まちの魅力」発見!!まち歩きシンポジウム
ユネスコ世界記憶遺産「山本作兵衛コレクション」の他にも、田川には数多くの魅力があふれています。他地域の事例などを伺いながら、身近なところに眠る多くの「地域の宝」を学び、見つけていくことを目指すシンポジウムです。

日時:2015年2月28日(土)13:30~16:00
場所:田川市民会館 講堂(田川市伊田2550−1)
内容:実行委員会活動報告 清水憲一(田川市文化遺産活用実行委員会 委員長)
田川市の炭坑・近代化遺産に関する調査報告 市原猛志(九州国際大学客員教授研究員・非常勤講師)
テーマ:「まちの魅力」発見!~まち歩きの先進地から学ぶ~
 ◎コーディネーター:藤原惠洋氏(九州大学大学院教授)
 ◎パネリスト:藤田洋三氏(写真家)、東川隆太郎氏(特定非営利活動法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事)、中野浩志氏(特定非営利活動法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ理事長)
参加費:無料、事前申込み不要。
問合せ:田川市石炭・歴史博物館(田川市文化遺産活用実行委員会・事務局)
     Tel-Fax 0947-44-5745 E-mail: tchmlg.city.tagawa.fukuoka.jp


明日の建築と都市展 1960-2000 回顧と展望
期日:2015年3月14日(土)~29日(日)
会場:3/14-23…福岡市役所1階ロビー(パネル主体) 3/24-29…福岡県立美術館彫刻室(設計図面主体)
福岡市をはじめとする自治体の都市計画、建築行政に関する委員長、会長職を務め、マスタープランの策定宅地開発、生活環境の整備など、都市の発展に貢献し、福岡市の自治体シンクタンクである財団法人福岡都市科学研究所(現:公益財団法人福岡アジア都市研究所)初代理事長であった光吉健次氏(九州大学名誉教授、1925-2000)に焦点を当て、氏の関与した都市計画や建築を主とした展示を行います。
主催:「明日の建築と都市展」実行委員会
共催:九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門、九州大学工学部建築学科同窓会松遥会、(公財)福岡アジア都市研究所
入場料:無料



まちかどの近代建築写真展in大阪Ⅹ(通算第43回)
今回のテーマは「お役所建築」
期日:2015年3月7日(土)午後13時~4月4日(土)午後15時まで
会場:ハヤシライスと雑貨の店 ハaハaハa (大阪府大阪市港区海岸通1-5-28 2F Tel 06-6576-0880)
時間:平日8:00~18:00 土日祝11:00~18:00
定休日:火曜日,水曜日 HP 
Facebook http://www.facebook.com/MatatabiWorks E-Mail hahahatapo.jp
主催:ハヤシライスと雑貨の店 ハaハaハa
企画:まちかどの近代建築写真展実行委員会
協力:近代建築探訪メーリングリスト
*2015年3月7日(土)18:30~20:00 座談会 「生駒さんを囲んで―建物を長く使い続けるために」


九州学士会公開講座 「軍艦島」講演

日時:2014年9月17日(水)18:00~19:00
会場:九州学士会(福岡市中央区天神二丁目12-1・天神ビル8階)
演題:世界遺産候補「軍艦島」の魅力と課題
講師:後藤惠之輔(長崎大学名誉教授、軍艦島研究同好会代表)
     
会費:500円
申込み先:9月15日までに九州学士会事務局(陶山/TEL 092-721-3327・FAX 092-402-3351)まで

九州伝承遺産ネットワーク総会
九州各地で九州各地に遺る、先人の知恵や技術を継承したもの、いわゆる「伝承遺産」をまちづくりや教育などに保存・活用している市民グループが連携し相互支援することを目的とした団体「九州伝承遺産ネットワーク」の年次総会を開催致します。九州産業考古学会会員・伝承遺産ネットワーク所属組織の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

期日:2014年8月2日14:00~18:00
14:00~ 総会
17:00~ 旧サッポロビール醸造棟・
       門司麦酒煉瓦館等見学会

問合せ:参加御希望の方は、ページ末ネット担当市原までご連絡下さい。

産業遺産国際会議 ~保全への挑戦~

期日:2014年7月14・15日
7月14日(月)
10:00~12:00         開会式・基調講演
13:30~15:30 Session 1 鉄鋼の産業遺産
          Session 2 造船の産業遺産
15:45~17:45 Session 3 石炭の産業遺産
          Session 4 シリアルサイトの管理
18:30~20:30         レセプション
7月15日(火)
10:00~11:50  Session 5 稼働資産
13:30~15:30  Session 6 廃墟軍艦島
           Session 7 鉱工業の産業遺産
15:45~17:20   Session 8 ディジタル文書化の勧め、
                  3Dと4K 展示と記録保全
参加登録費 : 開会式・基調講演 無料
分科会Session 1~8 : 10000円
レセプション : 6000円
会場:ホテルオークラ東京(東京都港区虎ノ門2-10-4)
 
申込み方法:下記アドレスからお申し込み頂けます。
http://www.congre.co.jp/ICIH2014/

問合せ先:一般財団法人産業遺産国民会議 事務局
〒160-0008 東京都新宿区三栄町26-3 5階
TEL:03-3357-6210 FAX:03-5363-2616
E-mail infoあっとsangyoisankokuminkaigi.com
(メールをお送りする際は、「あっと」の部分を「@」に置き換えて下さい。)

平成26年度総会・見学会開催  
期日:6月29日(日) 10:30~
会場:大牟田市石炭産業科学館 (大牟田市岬町6-23 Tel:0944-53-2377)
内容:事業報告、会計報告、事業計画、役員人事その他
研究発表及び地元(大牟田)報告
昼食(炭都弁当)
見学会:同日13:00~ 石炭産業科学館展示品「山本家文書」特別公開他
大牟田各所の産業遺産・。世界遺産候補を大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブの方々に案内いただきます。
参加費:3000円(移動バス代、昼食代、入館料など)
(情報交換会・懇親会 17:30~ 場所 「松本」(大牟田市笹林町1丁目1 0944-56-6675)
多数のご参加お待ちしております。

尚、準備の都合上、出欠については6月20日(金)までに事務局まで連絡お願い いたします

まちかどの近代建築写真展in門司赤煉瓦プレイス・工場建築編
「工場建築」をテーマに全国各地の建築写真をA4サイズにプリントアウトされた写真展示会です。
期日:2014年6月7日 13:00~ 同月21日15:00まで
会場:門司赤煉瓦プレイス・門司麦酒煉瓦館市民ギャラリー
(JR門司駅海側より徒歩3分、北九州市門司区大里本町3-6-1 9:00~17:00)
主催:まちかどの近代建築写真展実行委員会・北九州市門司麦酒煉瓦館

オープン日である7日15:00から、主要撮影者によるギャラリートークを同会場にて行います。
参加料無料です。皆様のお越しをお待ちしております。

ドラマ「お家さん」放映特別企画企画展「鈴木商店の軌跡」

明治・大正時代の産業革命を牽引し、日本一の総合商社となった鈴木商店と北九州、
そして当門司麦酒煉瓦館との関係を写真や各種年表を交え紹介する企画展です。

期日:2014年5月1日(木)~2014年5月15日(木)
開館時間:9:00~17:00 (入館は16:30まで)
会場:北九州市門司麦酒煉瓦館(北九州市門司区大里本町3-6-1) 入場料:無料 (ただし、通常展示入館料として100円が必要です)
主催:北九州市門司麦酒煉瓦館(イベント詳細については左リンクをご参照下さい)

写真家 大森今日子×建築家 古森弘一×建築史家 倉方俊輔
北九州のディテール展

期日:2014年4月5日(土)~2014年5月25日(日)※休館日月曜日、ただし5月5日は開館、5月7日が休館
開館時間:9:30~18:00 (入館は17:30まで)
会場:北九州市立文学館(北九州市小倉北区城内4-1) 入場料:無料
主催:特定非営利活動法人 創を考える会・北九州(イベント詳細については左リンクをご参照下さい)

 2013年度
熊本の近代化遺産 写真展
「熊本の近代化遺産(上・下)」刊行を記念して、出版の際に使用した写真28点をパネル展示する写真展が開催されます。
会期:2014年3月16日(日)~23日(日)10:00~17:00
会場:PSオランジュリ(旧第一銀行熊本支店)
入場料無料
問合せ:熊本産業遺産研究会


まちかどの近代建築写真展In大阪
「工場建築」をテーマに全国各地の建築写真をA4サイズにプリントアウトされた写真展示会です。
期日:2014年3月8日 13:00~ 4月5日15:00まで
会場:天満屋ビル2-3階「お茶と雑貨のハaハaハa
(大阪市港区海岸通1-5-28 7:30~18:00 土・祝11:00~18:00定休・水日)
主催:まちかどの近代建築写真展実行委員会


官営八幡製鐵所の開業に活躍した九州鉄道大蔵線~赤煉瓦橋梁からみた草創期の鉄道

会期: 2014年1月11日(土)~2014年3月30日(日) 9:00~19:00(土・日・祝日は17:00まで)
場所:北九州イノベーションギャラリー多目的スペース(八幡東区東田2-2-11)
休館日:月曜日※祝日の場合は翌日

企画連動講演会「九州鉄道はドイツ式?」
日時:2014年2月8日 10:00~11:30
講師:出口隆(北九州森鴎外記念会会長、博士(人間環境学))
参加費:無料(ただし、先着50名まで)
問合せ:北九州イノベーションギャラリー(TEL:093-663-5411/FAX:093-663-5422)


写真家 大森今日子×建築家 古森弘一×建築史家 倉方俊輔
北九州のディテール展

期日:2014年12月25日(水)~2014年1月19日(日)※12月29日~1月1日は休館
開館時間:9:00~19:00 (入館は18:30まで)
会場:北九州市立美術館 黒崎市民ギャラリー(黒崎コムシティ3階) 入場料:無料
主催:特定非営利活動法人 創を考える会・北九州 (イベント詳細については左リンクをご参照下さい)

企画展「色イロひろがる 印刷発見展」
会期: 2014年1月11日(土)~2014年3月9日(日) 9:00~19:00(土・日・祝日は17:00まで)
場所:北九州イノベーションギャラリー(八幡東区東田2-2-11)
休館日:月曜日※祝日の場合は翌日
入場料:一般500円、小~高校生100円(団体割引、障害者割引有り)
主催:北九州市、北九州イノベーションギャラリー
(イベント詳細については上リンクをご参照下さい)


2013赤煉瓦ネットワーク関門大会開催!!
「門司赤煉瓦百年祭」記念イベントとして、全国の赤煉瓦建造物を保存活用する団体の交流組織である、赤煉瓦ネットワークの全国大会を開催致します。多くの方のご参加をこころよりお待ち申し上げます。
期日:2013年11月16日(土)13:00~17:00
基調講演:「赤煉瓦はなぜ日本人を魅了してきたのか?」
鈴木博之(博物館明治村館長・東京大学名誉教授・青山学院大学教授)
・日本赤煉瓦建築番付・関門場所公開番付編成会議
・北九州の赤煉瓦写真コンテスト表彰式など
参加費:無料(交流会別途6000円)
問合せ:北九州市門司麦酒煉瓦館 Tel:093-382-1717 FAX:093-382-1566 Mail:info2mojirenga.jp


門司赤煉瓦百年祭記念 「北九州の赤煉瓦写真コンテスト」作品大募集!
1913年、九州最初の本格的なビール工場として建てられた北九州市・門司赤煉瓦プレイスの建物群は、今年竣工百年を迎えることが出来ました。これを記念して8月より「門司赤煉瓦百年祭」と銘打って各種イベントを開催中です。 今回、市民の皆様に赤煉瓦建築群の魅力をより身近に感じて頂くため、「北九州の赤煉瓦」写真コンテストを開催することに致しました。皆様の力作を心よりお待ち申し上げます!
◎応募要項◎
テーマ:「北九州の煉瓦のある風景」に関する写真。
規格: 画像データのファイル形式は JPEG のみの受付とし、画像データの1作品あたりのファイルサイズは5~2MB (大きい画像は5MB以内に圧縮)とします。カラー、モノクロを問いません。ご応募は画像データ作品に限定します(組写真やプリントでのご応募は受け付けておりません)。
応募資格:市内在住の有無を問わずどなたでも応募できます。
応募方法:一作品ごと添付時に「作品名」、「撮影場所」、「撮影者の住所氏名」、「年齢」、「電話番号」、「学生の方は学校名・学年」を明記の上、門司麦酒煉瓦館アドレスまでお送り下さい。
賞品:最優秀賞…商品券5000円、他木寺一路賞など
入賞発表について:11月上旬頃、入賞者には直接通知し、赤煉瓦ネットワーク全国大会にて表彰します。
入選作品は、NPO法人門司赤煉瓦倶楽部がデータ一切の使用権を有します。 北九州の赤煉瓦写真作品展:応募して頂いた作品の内、入選作品については、平成25年12月に門司麦酒煉瓦館市民ギャラリーにて展示する予定です。
問合せ:北九州市門司麦酒煉瓦館 Tel:093-382-1717 FAX:093-382-1566 Mail:info2mojirenga.jp


『産業遺産の記録』発売
1,600円/B5版/オールカラー/2012年10月19日発売
日本の経済成長に貢献した貴重な現物史料として、また見栄えのするロケ地等として、その価値を再認識し、保存しようという動きの中、約40の産業遺産を取り上げ、その魅力的な姿をあるがままに紹介しています。
九州では、池島炭鉱・旧志免鉱業所竪坑櫓・三井三池炭鉱宮原坑、軍艦島(端島炭鉱)、旧長崎刑務所、旧鹿児島刑務所、麻生ラファージュセメント田川工場を紹介している他、座談会や産業遺産ミニ用語事典を掲載しています。
購入はこちらをどうぞ。

10月26日~
山本作兵衛コレクションと世界記憶遺産展
(田川市石炭・歴史博物館)

11月3日
戸畑図書館公開講座
「戸畑市役所の設計者について」13:00~

平成25年度総会・見学会開催について

今年の総会は、久々に北九州市内で開催致します。
交通の便も良い門司赤煉瓦プレイスでの開催ですので、出来るだけ多くの皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。
日時:平成25年6月30日(日)10時30分~17時
会場:門司赤煉瓦プレイス赤煉瓦交流館
(北九州市門司区大里本町三丁目11-1、JR門司駅より徒歩3分)
総会・研究発表大会10:30~12:00
見学会  門司食糧倉庫跡や日水パイオニア館ほか、多くの施設見学を予定
(マイクロバス定員の都合で、先着順受付します)
連絡先:学会事務局  電話:0940-36-5501 Mail:k-sunabajcom.home.ne.jp

北九州市制50周年記念事業
山本作兵衛・炭鉱記録画展と 若松歴史展
日時:6月15日(土)~6/17日(月)10時~18時 閲覧無料
会場:若松市民会館・小ホール(TEL:093-771-8131)
主催・問合せ 若松に玄関をつくる会事務局(093-771-9218 家次) 

 2012年度
文科省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「北部九州の窯業に着目した文化的景観の形成と保全に関する研究・平成24年度研究成果報告会」

日時:平成25年3月15日(金)13:30~
会場:九州産業大学 15号館 1階 103教室
プログラム:13:30-13:40 趣旨説明(山下三平:研究代表者 工学部 教授)
≪セッション① 北部九州の窯業の焼き物の里≫
13:40-13:55 北部九州の窯業と風土が形成する景観―構成要素の分布とその領域 (林珠乃:博士研究員)
13:55-14:10 看板と建物の空間分布と景観特性:小石原・小鹿田・上野の比較 (河野玄貴:山下研究室博士前期課程)
14:10-14:15 コメンテータによる解題と質疑①(大森洋子:久留米工業大学 教授)
≪セッション② 小石原焼の文化的景観≫
14:15-14:30 自然資源利用の変遷 (林珠乃:博士研究員)
14:30-14:45 産地の近代化受容と現在 (丸谷耕太:博士研究員)
14:45-15:00 ≪休憩≫
15:00-15:15 窯の導入と機械化 (市原猛志:博士研究員)
15:15-15:30 職人の空間認知と産地 (丸谷耕太:博士研究員)
15:30-15:45 建物及び設備構成の特徴 (市原猛志:博士研究員)
15:45-15:50 コメンテータによる解題と質疑②(岡田昌彰:近畿大学 准教授) 16:50-16:05
≪休憩≫
≪セッション③ 韓国の窯業と日本≫
16:05-16:20 朝鮮前期の〈浦所〉と周辺景観(李泰勲:国際文化学部 講師)
16:20-16:25 コメンテータによる解題と質疑③(白泰炅:韓国 東義大学校 教授)
16:25-17:10 パネルディスカッション コーディネータ 山下三平:研究代表者 パネラー 発表者5名およびコメンテータ3名
18:00- 懇親会 香椎駅前(場所未定)
九州国際大学同窓会文化講演 「北九州おもしろHistory」
 開催日時: 2013年3月9~30日(毎週土曜日)13:00~14:30
受講申込受付期間 2月15日(金)から3月1日(金)<当日消印有効>
講座内容、申込方法等の詳細はこちらを参照下さい。
「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産シンポジウム
 日時:2013年1月27日(日) 13:00~16:30
場所:北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野三丁目9-30)
基調講演:ニール・コソン卿(イングリッシュ・ヘリテージ元総裁)
事例発表:「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録に向けた団体による活動事例の報告
 パネルディスカッション:テーマ「地域にとっての世界遺産とは」
その他 ・協議会構成自治体によるパネル・ポスター展示、パンフレット配布 ・NPO法人等各地域における取組紹介
入場無料(事前申込要、参加申込みは、住所(または会社名等)、氏名、電話番号を明記の上、FAXまたは電子メールにて、問合せ先へお申込の程) 問合せ先:北九州市総務企画局世界遺産登録推進室 FAX:093(582)2176
「全国せまい線路サミットin高知」
日時:2012年11月4日(日)
[サミット]9:30~12:00 場所/魚梁瀬小中学校体育館 参加費/無料 ※要申込
[イベント]9:30~15:00 場所/魚梁瀬丸山公園 参加費/一部有料 ※申込不要
<関連企画> 2012年11月3日(土・祝)・4日(日) 【JR高知駅・高知龍馬空港発着】一泊二日サミットバスツアー  定員80名(先着順) ※要申込
2012年11月3日(土・祝) サミット前夜祭の懇親会 18:00開会予定 ※要申込
魚梁瀬森林鉄道開通100周年の記念事業として、本サミットを開催。
魚梁瀬森林鉄道と同じく、狭軌の鉄道遺産を保存活用している全国各地の活動グループの方々を中心に馬路村魚梁瀬地区にお招きし、せまい線路遺産を活かした地域づくりを考えます。
また、活動団体や鉄道ファンなどとのネットワークをつくり、全国に向けた鉄道 遺産の魅力の発信を目指します。

問合せ:◎馬路村ふるさとセンターまかいちょって家 住所 〒781-6201高知県安芸郡馬路村馬路382-1 TEL 0887-44-2333 FAX0887-42-1002

世間遺産シンポジウムin川崎
暮らしと風土が生んだ庶民の遺産。建築家なしの名土木から、職人の手技が生んだ造形意匠、無意識過剰な迷建築など、身近に潜む様々なものたちを世間遺産と名付け、その魅力について論じます。
日時:2012年10月28日13:30~16:30
入場料:500円 場所:川崎町本町公民館(田川郡川崎町本町商店街)
 13:30〜14:15 活動紹介 14:30〜16:30 パネルディスカッション
パネリスト:東川隆太郎(NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事)/藤田洋三(写真家)/二宮圭一(写真家・テレビ番組制作等)/桃坂豊(福岡県文化財保護指導委員)
司会:市原猛志(九州産業大学博士研究員)
詳しくはこちらをご覧下さい。

問い合わせNPO法人アイアートレボ事務局(TEL&FAX:0947-46-2218)

産業考古学会2012年度全国大会(新居浜)
2012年度全国大会は新居浜市との共催で下記の通り開催します。多数のご参加をお待ちしています(KIAS会員もJIAS会員と同様に参加できます!)。
1.日程 [第1日](産業考古学会・関連学会会員のみ)見学会「別子銅山」 日時 10月6日(土) 集合場所・時刻 JR新居浜駅  8:40  [見学地予定]1. 東平地区 2. 端出場水力発電所 3. 山根収銅所4. 別子銅山記念館 5. 星越駅舎 6. 選鉱場跡8. 山田社宅・西洋社宅など
[第2日]研究発表 日時 10月7日(日)
会場: 新居浜ウイメンズプラザ(新居浜市庄内町四丁目4番19号)
午前:研究発表 午後(市民見学自由)
特集:「ヨーロッパの産業遺産を巡って」1.「イングランド、スコットランドおよびイタリアの繊維産業遺産」玉川寛治/2.「歴史的造船施設のヨーロッパの状況」若村国夫/3.「ヨーロッパの鉱山遺産ーエムシャーパークを中心にー」山田大隆/4.「大島高任の見た世界遺産(1)「ヘール」ノ器械製造所」斎藤和美/5. 「EU産業遺産の道」前田晃宏
[第3日]オプショナル・ツアー「松山市港湾」角田造船・人造石岸壁・木村邸ほか
問い合わせ産業考古学会事務局(仮問合せ先)

近畿大学 21世紀を生きる国際理解セミナー・「近代化遺産~その社会的役割と展望」
日時:2012年9月15日(土)13:00~16:30
場所:近畿大学東大阪キャンパス 19-2教室  http://www.kindai.ac.jp/access/honbu_map.html
主催:近畿大学 国際交流委員会
参加料無料(一般参加歓迎)
プログラム:基調講演「近代化遺産の面白さ- ヘリテージスタディの地平と近代化遺産の可能性」 (ケンブリッジ大学マクドナルド研究所准教授 マリールイーズ・ソレンセン)
パネルディスカッション「近代化遺産を見てみよう!-学問としての魅力と、その社会的役割」
●マリールイーズ・ソレンセン(ケンブリッジ大学准教授) ●林曉薇(リン・シャオウェイ)(台湾中原大学助教授(産業遺産))●吉岡宏高(札幌国際大学教授(産業遺産)) ●小原啓渡(大阪市立芸術創造館 館長(産業遺産とアート))◆コーディネーター:岡田昌彰(近畿大学准教授)
詳しくはこちらをご参照下さい。
参加申込:近畿大学景観工学研究室(kindaikeikan@yahoo.co.jp)までお願い致します。(9/10まで)
問合せ先:近畿大学 国際交流室:(06)6721-2332(内線2862)
解体直前・三池炭鉱有明坑立坑櫓の見学ツアー
日程:2012年8月18日(土) 所要時間:2時間程度
行程:Aコース 諏訪公園文化交流ゾーン駐車場(9:15)~大牟田駅西口(9:30)~有明坑 解散11時頃
Bコース 諏訪公園(10:25)~大牟田駅(10:40)~有明坑 解散12:30頃
Cコース諏訪公園(11:30)~大牟田駅西口(11:50)~有明坑) 解散13:30頃
定員:各コース20名 参加費:無料(経費に対してのカンパ歓迎)
参加受付方法:参加者全員の名前、連絡先、参加希望コース、乗車場所を電話0968-64-1300(万田炭鉱館、9:00〜17:00)に8月14日(火)~16日(木)まで御連絡下さい(先着順)。
注意:当日はファンクラブによるツアーバスのみ見学可能です。直接有明坑跡を訪問しても敷地内に立入りできません。 詳しくはNPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブのブログをご覧下さい。

中間唐戸築造250周年記念「九州堀川サミット」
参加自治体:北九州市 宮崎県日南市 水巻町 中間市
日程:2012年8月25日(土)14:00~17:00
基調講演(14:10~15:10) テーマ:「中間唐戸と倉安川水門」 講師:馬場俊介(岡山大学大学院教授)
ほか小学生による堀川学習発表、シンポジウム
 シンポジウム テーマ:「人と歴史をつなぐ掘川の未来-遠賀堀川からの発信-」
 登壇者 北橋健治(北九州市長) 阪元勝久(日南市副市長) 近藤進也(水巻町長) 松下俊男(中間市長) コーディネーター:内田晃(北九州市立大学准教授)
詳しくはこちらをご覧下さい。

問い合わせ:中間市教育部生涯学習課(中間市中間一丁目1-1電話:093-246-6224 ファクス:093-244-1384)


産業考古学会2012年度全国大会(新居浜)
2012年度全国大会は新居浜市との共催で下記の通り開催します。多数のご参加をお待ちしています。
1.日程 [第1日](産業考古学会会員のみ)見学会「別子銅山」 日時 10月6日(土) 集合場所・時刻 JR新居浜駅  8:40  [見学地予定]1. 東平地区 2. 端出場水力発電所 3. 山根収銅所4. 別子銅山記念館 5. 星越駅舍 6. 選鉱場跡8. 山田社宅・西洋社宅など
[第2日]研究発表 日時 10月7日(日)
会場: 新居浜ウイメンズプラザ(新居浜市庄内町四丁目4番19号)
午前:研究発表 午後(市民見学自由)
特集:「ヨーロッパの産業遺産を巡って」1.「イングランド、スコットランドおよびイタリアの繊維産業遺産」玉川寛治/2.「歴史的造船施設のヨーロッパの状況」若村国夫/3.「ヨーロッパの鉱山遺産ーエムシャーパークを中心にー」山田大隆/4.「大島高任の見た世界遺産(1)「ヘール」ノ器械製造所」斎藤和美/5. 「EU産業遺産の道」前田晃宏
[第3日]オプショナル・ツアー「松山市港湾」角田造船・人造石岸壁・木村邸ほか
問い合わせ産業考古学会事務局(仮問合せ先)

暑気払いのお知らせ

国指定重要文化財旧松本家住宅(現西日本工業倶楽部)で季節限定のビアガーデンがオープンしています。
酒を飲みながら辰野金吾が設計した100年前の洋館を見物するのも乙な物です。 又、飲みながら下期九州産業考古学会の行事も皆さんとお話できたらと思っています。 一般参加大歓迎!
日時:7月28日(土)18:00~
場所:旧松本邸(西日本工業倶楽部)(北九州市戸畑区一枝1丁目4-33)
参加費:4,000円(飲み食べ放題)
その他:7月21日まで事務局・尾崎(メールozakitetpc.highway.ne.jp)に参加、不参加を連絡して下さい。

九州産業考古学会年次総会

日時:2012年7月1日(日)10時30分~
 場所:大刀洗町ふれあいセンター(三井郡大刀洗町本郷2848-1)
(西鉄甘木線本郷駅から徒歩5分 Tel:0942-23-2211)
 内容:事業報告、会計報告、事業計画その他
 研究発表:総会に引き続き11:00頃~12:00
お一人20分以内《質問を含む》3名を予定
※希望多数の場合は、調整いたします。
  ・・・昼 食 (弁当を準備します)・・・
見学会:13:00(総会会場出発)~17:30(解散JR博多駅予定)
見学地 太刀洗飛行場遺構、今村天主堂、紅乙女酒造他
※貸切バス定員の都合で、見学者は先着順24名となります
参加費:3,500円(貸切バス代、昼食代、入館料など)
懇親会:見学会終了後、情報交換を兼ねて懇親会(博多駅近くを予定)を予定します。
 【実行委員からのお願い】 準備の都合上、出欠を6月27日(水・延長!)までに必ず下記までご連絡ください 尚、会場まで貸切バス便乗可能です(乗車はJR陣原駅、JR福間駅、西鉄小郡駅)
問合せ・申込み連絡先:砂場一明
(電話0940-36-5501 mail: k-sunabajcom.home.ne.jp)
日本産業技術史学会 第28回 年次総会
日時:
2012年6月23日・24日
場所:九州大学大橋キャンパス511号室

1日目(6月23日)
基調講演:14:10~15:10
吉岡斉氏(九州大学副学長・内閣府事故検証委員) 「産業技術としての原子力発電のむつかしさ」~福島原発事故を教訓にして~
シンポジウム:15:30~17:30
テーマ:「原子力エネルギーと自然エネルギーの現状」
コメンテーター:後藤邦夫氏(桃山学院大学名誉教授)
パネラー:藤本登氏(長崎大学教育学部教授・日本原子力学会員)
:百島則幸氏(九州大学アイソートープ総合センター教授)
:吉岡斉氏(九州大学副学長・内閣府事故検証委員)

2日目(6月24日)
一般研究発表
受付時間:9:00~9:30
座長:松田 寛(九州地区理事)ほか
開始時刻:9:30~ (発表15分・質疑応答5分)
(午前中は8名、午後からは12名)
資料代:1000円(1日目・2日目とも)

-*-*-*-

3日目(6月25日) どなたでも参加可能です。
見学会 (雨天決行)
集合時間8:30・JR博多駅筑紫口、もしくは9:30八女市役所玄関
見学場所:樹葉製粉馬場水車場(八女市)~石燈篭工場~竹炭工場~内野樟脳工場~製蝋工場
17:30博多駅解散予定
費用:博多駅集合者・3500円/八女市役所集合者・2500円
定員:先着順24名
問合せ・申込先:大石(oishinishitan.ac.jp)

全国歴史とまちづくりの福岡大会
日時:2012年6月2日(土)~3日
基調講演:「福岡・博多の歴史文化~福岡の成り立ち~」鳥巣京一 (福岡市博物館主査)
2日9:40~10:40
メイン会場:福岡市中央市民センター

第3分科会:「近代化遺産の保存活用と世界遺産」
6月2日(土) 13:00~16:30(福岡中央公園集合)
会場:少林寺(福岡市中央区天神3-6−14) 定員:100名
司会、コーディネーター:木元富夫(九州産業考古学会顧問)
助言者:土田充義(鹿児島大学名誉教授)  ほか

問合せ:第35回全国町並みゼミ福岡大会事務局(事務局長:井澤)
E-mail:matinami-fukuokamajor.ocn.ne.jp
TEL/ FAX:092-714-7747

技術革新史座談会「技術革新史の過去・現在・未来」 ~北九州イノベーションギャラリー開館 5周年記念公開座談会~
期日:2012年5月12日(土)14:00~16:00
会場:北九州産業技術保存継承センター(KIGS 北九州市八幡東区東田2-2-11)
参加費:無料(会場定員は130名まで)。 要事前申込。
氏名、所属団体名、勤務先住所・電話番号を明記の上、下記申込先にご連絡下さい。
※会場には駐車場がありません(近くに3館共同有料駐車場有)。パネリスト:田中一郎(日本産業技術史学会会長・金沢大学工学部教授) 伊東孝(産業考古学会会長・日本大学理工学部特任教授) 白井靖幸(日本技術史教育学会会長・前千葉工業大学工学部教授)
コーディネータ:市原猛志(NPO法人北九州COSMOSクラブ理事・九州大学大学文書館テクニカルスタッフ)
問合せ・申込先:北九州イノベーションギャラリー(産業技術保存継承センター) 〒805-0071 北九州市八幡東区東田2-2-11 TEL(093)663-5411/FAX(093)663-5422
 2011年度
【緊急シンポジウム】
大阪中央郵便局とこれからの大阪を考える
局舎の解体報道を受けて

日時:2012年1月29日(日)14:00-16:30(開場13:30)
会場:中央電気倶楽部(竣工1930年)
   
主催:大阪中央郵便局を守る会
後援:DOCOMOMO Japan / 近畿産業考古学会(KINIAS) / 日本建築学会近畿支部(予定) / 日本建築家協会(JIA)近畿支部(予定)
発言者:長山雅一(流通科学大学名誉教授,「大阪中央郵便局を守る会」代表)
橋爪紳也(建築史家,大阪府立大学教授)
南一誠(芝浦工業大学教授・学長補佐,日本学術会議連携会員)
松隈洋(建築史家,京都工芸繊維大学教授)
高岡伸一(建築家,大阪市立大学特任講師,「大阪中央郵便局を守る会」事務局長)
倉方俊輔(建築史家,大阪市立大学准教授)/司会
*発言者は追加・変更の可能性があります。ご了承下さい。

問い合わせ等:ホームページ  http://ocpo-1939.blogspot.com/
ウェブ署名 http://ocpo-1939.blogspot.com/search/label/署名

産業観光まちづくり大賞【金賞】受賞記念ツアー「再発見!姫路ツアー」
期日:2012年01月14日(土)9:00〜17:30 (8:50JR姫路駅南バスターミナル集合)
行程:太陽公園・白鳥城(見学・食事)→名古山霊苑仏舎利塔(見学)→旧姫路モノレール大将軍駅&橋脚群(外観見学)→手柄山交流ステーションモノレール展示室(見学)→ダイセル煉瓦建築(外観見学)→姫路港広畑緑地(外観見学)
旅行代金:3,000円(食事代・保険料等込)
募集人数:40名(最少催行人員30名)
申込方法:12月26日までに神姫バスにて電話にて受付(先着順)
問合せ:神姫バス(株)姫路旅行センター(TEL 079-289-0111)
鉱石の道シンポジウム~金属鉱山ともう一つのヤマ炭鉱遺産~
日時:2011年12月4日(日)13:00~16:00(開場12:30)
場所:生野マインホール(兵庫県朝来市生野町口銀谷594)
定員:400名 参加費:無料
基調講演:「我が国と欧州の産業遺産の比較に関する考察」
吉岡 宏高(札幌国際大学観光学部教授)氏
パネルディスカッション(14:00~15:45):産業遺産の観光資源としての活用とその可能性
コーディネータ:西田信之(J-heritage顧問/オープロジェクト)
パネリスト:坂本道徳(NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事長)/吉岡宏高(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長)/中田健一(石見銀山世界遺産センター)/中尾一郎(鉱石の道明延実行委員会会長・明延区区長)/和田幸司(朝来市生野支所地域振興課副主幹・口銀谷町並みガイド)
問合せ:但馬県民局県民室商工労政課内 鉱石の道推進協議会事務局(兵庫県豊岡市幸町7-11/TEL.0796-26-3686)

産業考古学会2011年度全国大会
期日: 2011年11月19日(土)・20日(日)
会場:熊本学園大学12号館 1233教室(熊本市大江2-5-1)
(JR水前寺駅より徒歩10分 JR熊本駅よりバス20分)
研究発表会 10:00~12:00(受付9:30~)
ミニ見学会 13:15~13:45 熊本学園大学産業資料館(旧熊本紡績電気室)
記念対談 14:00~15:30 「熊本の産業遺産の特長-土木遺産を中心に」 崎元達郎(前熊本大学学長) 伊東孝(産業考古学会会長)
報告討論会 15:40~17:00 1 天野武弘「産業遺産の分類法について」 2 清水憲一「産業ヘリテージの評価と保存-ガイドライン策定の準備報告 (2) 国内におけるこれまでの議論」
緊急報告 17:00~17:30 東日本大震災と産業遺産
懇親会 18:00~19:30 熊本学園大学12号館 カフェテリア
見学会(注:産業考古学会・九州産業考古学会・熊本産業遺産研究会の会員限定) 11月20日
Aコース:熊本市の産業遺産見学(冨重写真所、ピーエスオランジュリ(旧第一銀行熊本支店)、明八橋、熊本大学工学部資料館、五高記念館)
Bコース:明治期鉄道遺産の宝庫「JR肥薩線」の産業遺産見学

詳細は熊本産業遺産研究会ウェブサイトをご参照下さい。

連絡先:実行委員長 幸田亮一 E-mail:koda★kumagaku.ac.jp
(★マークを@マークに置き換えてください)

日本サウンドスケープ協会研究発表会スペシャルセッション「産業遺産と音」
映像作品「軍艦島黙示録」の制作者西田信之(NPO法人J-heritage顧問) による講演とマルチメディアプレゼンテーションが行われます。
主催:日本サウンドスケープ協会
共催:熊本大学五高記念館、熊本大学工学部研究資料館
期日:平成23年11月11日(金)午後6:30~7:30
     講演に先立ち午後6:00より映像作品を上映する予定です(自由入場)
会場:熊本大学工学部研究資料館
入場料:無料
天然樟脳魅力!再発見!~伝統産業とまちづくり~
1.2011年推薦産業遺産認定(産業考古学会)の披露
Vol.8「天然樟脳内野清一・和代」の出版の披露
かたりべ文庫・職人の手仕事((株)ゼネラルアサヒ)
2.講演日本の香り遺産「樟脳」について-香りによるまちづくり-
講師:吉武利文氏(香りのデザイン研究所所長)
期日:平成23年10月24日(月)・・・・・13時30分~16時
会場:ホテル樋口軒福岡県筑後市船小屋温泉805(TEL:0942-52-2101) 入場料:無料

同日開催:内野樟脳工場・両鉱泉見学ツアー10/24.16時~
有料500円・会場にて受付

問合せ:内野樟脳(0944-62-2985)
〒935-0007 福岡県みやま市瀬高町長田1863-1
九産大・建築家レクチャーシリーズvol. 1
 二俣公一『 空気感のフォルム 』

2011年10月5日(水)18:30~20:00
九州産業大学2号館1階円形ホール
(福岡市東区松香台2-3-1/工学部の向かいの建物)
参加費:無料( どなたでも参加できます)
懇親会:会費3000 円(申込制)
主催:九州産業大学工学部建築学科/ 住居・インテリア設計学科
(:E-mail:abckentikugmail.com)

第1回 直方駅の価値を考える市民シンポジウム
~まちをつくる 駅と生きる~

基調講演:中村 享一(建築家) ~CG(コンピューターグラフィックス)でよみがえる明治の駅舎~
パネルディスカッション:~直方駅舎の建築・歴史・文化・社会的価値を考える~
土田充義(鹿児島大学名誉教授・建築史)
頴原澄子(九州産業大学講師・建築学)
中村 享一(建築家)
池永満 (直方駅舎保存・再生を進める会・弁護士)
進行・牛嶋英俊(福岡県文化財保護指導委員)
日時:2011年6月8日(水) 18時30分~20時30分(18時開場)
場所:ユメニティ直方(小ホール)
資料代 500円
主催:101歳直方駅舎の再生を求めるネットワーク 
平成23年度九州産業考古学会年次総会
 今年度の総会・見学会では、ご厚意により通常は非公開の貝島百合野別邸を見学します。多くの方の参加をお待ちしています。
会場:直方歳時館(JR直方駅から徒歩10分)
日時:2011年6月4日(土)11:00~
 研究発表 11:00~12:00 
 研究発表会(3名募集)を行います。
(研究発表終了後昼食は、弁当(参加費に含む)を準備しています。)
 見学会 総会終了後 13:00~17:00
内容:貝島百合野別邸(通常非公開)内を見学後、宮若市石炭記念館、貝島六坑跡地散策等を予定(貝島邸見学以降は変更の可能性有)
※貸切バス使用及び昼食などで参加費が必要(3000円程度、参加人数により変更)となります
※会員外の参加も可能(研究発表会~)です
 懇親会 17:30~ JR直方駅周辺予定

尾花 基(おばなもとい)写真展
(九州産業考古学会後援イベント)

 福岡県吉井町(現・うきは市)出身の写真家、尾花基氏の作品79点を展示 
テーマ:日本の近代化遺産“志免竪坑櫓・万田坑”と、地中海イビサ島の風景
主催:須恵町立美術センター久我記念館
期間:4月9日(土)~5月29日(日)
会場:糟屋郡須恵町立美術センター久我記念館 1階展示室及びロビー・入場無料
問い合わせ:須恵町教育委員会 社会教育課(TEL:092-934-0030(山下))

 なつかしの風景“筑後の軌道
 明治から昭和にかけての筑後地方軌道の歴史を、古写真や沿線図絵などで紹介
期間:~5月15日(日)まで
会場・問合せ:久留米市立草野歴史資料館(Tel:0942-47-4410)
炭都のくらし
三井三池炭鉱の社宅や暮らしに関わるものを展示
期間:3月18日(金)~5月15日(日)
会場・問合せ:大牟田市石炭産業科学館(Tel:0944-53-2377)
若松に眠る軍用艦の 紙芝居と質問会

日時:2011年4月3日(日)13:00~14:00
場所:旧古河鉱業若松ビル(093-752-3387、北九州市若松区本町1丁目11-18、若松渡場より西200m)
入場無料(キャラメルつき 小、中学生大歓迎)
主催:軍艦防波堤連絡会
 2010年度
近代化遺産を活用したまちづくりを考える
九州・山口の近代化産業遺産群世界遺産登録推進講演会
 中間市内には、八幡製鐵所遠賀川水源地ポンプ室やJR筑豊線遠賀川鉄橋、堀川の中間唐戸など、江戸時代から明治、大正時代にかけて日本の近代化を支えた近代化遺産が多く残っています。これらの遺産をまちの活性化につなげる方法について各地の事例を参考に学び、近代化遺産の保存機運を高めることをめざした講演会を開催します。
期日:2011年3月19日(土)13時~15時
場所:なかまハーモニーホール小ホール(中間市蓮花寺三丁目7番1号)
 定員:200名
内容:現状報告・「九州・山口の近代化産業遺産群 世界遺産登録推進の経緯と現状について」陶山正徳 氏(福岡県世界遺産登録推進室長)
基調講演・「近代化遺産を活用したまちづくり・景観づくりの戦略」内田 晃 氏(北九州市立大学都市政策研究所准教授)
問合先:中間市教育委員会生涯学習課(Tel093-246-6224)

「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産シンポジウム
日時:2011年2月20日(日)13:30~17:00
会場:福岡銀行本店大ホール(福岡市中央区天神2-13-1)
入場無料・定員700名程度

基調講演
ニール・コソン卿(イングリッシュ・ヘリテージ元総裁)
西村 幸夫氏(東京大学大学院教授,日本イコモス国内委員会委員長)

パネルディスカッション:「産業遺産の世界遺産価値をどう保全していくか」
パネリスト(予定)
スチュアート・スミス氏(国際産業遺産保存委員会〔TICCIH〕事務局長)
バリー・ギャンブル氏(世界遺産コンサルタント)
マイケル・ピアソン氏(世界遺産コンサルタント)
岡田 保良氏(国士舘大学大学院教授)
コーディネーター
加藤 康子氏(都市経済評論家)
※会場には駐車場がありませんので,公共交通機関をご利用ください。
問合せ:「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会事務局(鹿児島県企画部世界文化遺産課)TEL 099-286-2366 FAX 099-286-5525
福岡県企画・地域振興部総合政策課世界遺産登録推進室
TEL 092-643-3162 FAX 092-643-3163



またこれと前後して北九州市では
連続公開講座 「北九州市の近代化産業遺産群」
が開かれます。
第1回:2/12(土)「九州・山口の近代化産業遺産群」と八幡製鐵所 講師:市原猛志(九州国際大学客員研究員) 
第2回:2/26(土)製鐵所の産業遺産群 講師:菅和彦
ともに15:00~16:30
会場:九州国際大学メディアセンター(北九州市八幡東区平野1-6-1)
問合せ:北九州市企画文化局世界遺産登録準備室( TEL:093-582-2922  FAX:093-582-2176 )

全国鉱山シンポジウム ~日本を代表する鉱山/佐渡・石見・生野~ 日時2011年3月5日(土)13:30~ 入場無料
場所:生野マインホール(兵庫県朝来市生野町口銀谷594-6)
 記念講演:「日本の鉱山文化~その特徴と意義」鈴木一義氏(国立科学博物館)
 パネルディスカッション:「世界に誇る鉱山遺産を活かしたまちづくり」
 同時開催:全国鉱山パネル展・銀谷のひな祭り等(生野町界隈で開催)です。
 問合せ:朝来市教育委員会社会教育課
(朝来市新井73-1・Tel:079-677-2116)

旧志免鉱業所竪坑櫓重要文化財指定記念行事
 期日:平成23年1月23日(日) 13:00~16:00
 場所:シーメイトホール(福岡県糟屋郡志免町大字志免451-1)
基調講演:「日本と世界の竪坑櫓」  山田大隆氏(酪農学園大)
「福岡県の観光と竪坑櫓」  江崎雅彦氏(県国際経済観光課)
問合せ:志免町教育委員会生涯学習課
(TEL092-935-7100  FAX092-935-7141)

Tanto Tantoウォーク 世界遺産候補の三池鉄道敷沿線と三池港を歩こう

日時:2010年12月5日(日)10:30~16:00 ※8km歩くため、健脚向き。少雨決行・昼食別途持参
参加費:1人500円(資料代・お土産つき)※バス代が別途160円+230円必要。 先着順・定員40名
10:30~10:45 JR大牟田駅前東口(西鉄大牟田駅も隣接・大牟田観光プラザ前集合)
11:00~ 行程説明
11:10~ バスで早鐘眼鏡橋へ→宮原坑史跡の見学と昼食
→煉瓦橋脚見学→万田坑跡付近→西原駅跡付近→三池港→
バスで大牟田駅へ 16:00ごろ解散
地元コーディネート団体:大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ
協力:大牟田市教育委員会、オーム乳業(株)、(株)草木饅頭総本家黒田家など
問合せ・申込先:体験体感ツアー事務局(男女・子育て環境改善研究所内・TEL&FAX 092-761-4346)

福岡市都市景観賞記念セミナー
日時:2010年12月3日(金)18:30~20:00
会場:福岡市中央市民センター3階ホール(福岡市中央区赤坂2丁目5-8)・入場無料講演者:倉方俊輔氏(建築史家)「まちを面白くするケンチク語り」
申込み:ハガキかFAXもしくはメールにてお申し込み下さい。
連絡先:福岡市住宅都市局都市景観室
〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8-1
TEL 092-711-4395 FAX 092-733-5590(citydesigncity.fukuoka.lg.jp)

イノベーションフォーラム2010『イノベーションの場としての北九州』
期日:2010年12月1日14:00~17:00
会場:北九州産業技術保存継承センター(北九州市八幡東区東田2-2-11・スペースワールド駅から徒歩5分)
第一部・テーマ:「アートの場としての北九州~日本初の国際鉄鋼彫刻展と企業の関わり~」
講師:母里 聖徳 氏 アーティスト
     自見 榮祐 氏 自見産業(株)会長
     小嶋 一碩 氏 (株)千草 代表取締役社長
     阿部 盛行 氏 元・新日本製鐵(株)八幡製鐵所 庶務室長
第二部・テーマ:「産業の場としての北九州」
     「石炭が拓いた北九州の産業と文化」(平成21年度調査研究報告)/「北九州と京都の比較」
講師:疋田 正博 氏 (株)シー・ディー・アイ 代表取締役
参加:無料(名前・年齢・住所・連絡先を明記の上、下記申込先へ)
詳しくは下記サイトのイベントをご確認ください。
問合せ・申込先:北九州イノベーションギャラリー フォーラム係
北九州市八幡東区東田2-2-11(TEL:093-663-5411/FAX:093-663-5422/Mail:kikaku@kigs.jp)

北九州・八幡ブラブラ歩きのご案内 “八幡路面/ヤハタ・ロメン”
-電停から見えてくる八幡の暮らし、ヒトの想い-

近現代生活文化研究の分野でご活躍の金子毅さんが案内役となり、 以下の日程で八幡ブラブラ歩きを行います。 テーマは八幡路面。かつて北九州に存在した路面電車を手がかりに、 八幡の暮らし、ヒトの想いを探します。 ゆるりゆるりと街歩きをご一緒しませんか?
案内役:金子 毅 (近現代生活文化研究)
期日:2010年11月23日(火) 午後2時30分~5時
 ※活動終了後、八幡中央町にて街遊び!?
集合場所:北九州市立八幡図書館前・小伊藤山公園(北九州市八幡東区尾倉2-8)
対象フィールド:旧北九州本線「桃園」から「七条」まで
 参加費:無料 (飲食代は別となります)
注意事項:街歩きを行いますので動きやすい服装、履物でお越し下さい。 当日参加大歓迎。
企画 : tobo 主催 : 八幡“みる・しる・あそぶ”プロジェクト
問合せ先:谷口幹也(九州女子大学人間科学部)〒807-8586 北九州市八幡西区自由ケ丘1番1号 tel/fax 093-693-3085(研究室直通)
旧大島邸の「歴史と文化の杜」保存に向けお知恵を寄せてください
今2010年11月に解体予定の旧大島小太郎邸(佐賀県唐津市)の現地保存と唐津の文化を伝える庭園の保存を求め、また折り悪く解体を止められなかったときのアーカイブとして、下記ページに紹介しています。
リンク先:http://www.npo-machiken.com/ooshimatei.htm

九州大学箱崎キャンパス・旧工学部知能機械実習工場一般公開
期日:2010年11月20日(明日・土)10時~16時。
『福岡の近代化遺産』でも紹介した歴史的工作機械群を見学できる貴重なイベントです。当日は工学部本館の特別会議室も一般公開され、お薦めイベントです
問合せ:九大総合研究博物館(092-642-4252)まで。
まちづくり講話5のお知らせ

日時:
平成22年11月17日19:00~20:30
会場:福岡市職員研修センター 403号研修室
テーマ:「九州・福岡の観光と外国人旅行者の動向~主に韓国人旅行者ニーズと資源~」
講師:福岡アジア都市研究所 研究主査 新井直樹氏
参加費:500円
問合せ:博多津にぎわい復興計画研究会・井澤洋一(FAX0942-75-4017)

赤煉瓦夜咄 ~其の二~

日本屈指の近代建築散策者であるお二人が、日本の街並みのおもしろさや近代建築の魅力、写真展の経緯などについて熱く語ります。お薦めです。
語り部:岡崎紀子氏・前村敏彰氏(近代建築探訪メーリングリスト)
話題:街角の近代建築の魅力
日時:平成22年10月23日土曜日18時
会合場所:門司赤煉瓦プレイス某所(JR門司駅すぐ)
会費:千円(飲代一杯分込)
予約:完全予約制 MAIL若しくはTEL
問い合わせ: HOT PROJECT
(090-9492-4913/redbricksnow.ocn.ne.jp)

同時開催催事:
「まちかどの近代建築写真展 IN 門司赤煉瓦プレイス」(第20回)
     ●今回のテーマ 日本の煉瓦建築

会期:2010年10月23日(土)~10月31日(日)
時間:10月23日(土)16:00~20:00  10月24日(日)~31日
10:00~17:00(会場の開館は毎日概ね10時頃)
会場:門司赤煉瓦プレイス・赤煉瓦写真館Fu.地下  北九州市門司区大里本町3-6-1
http://mojirenga.navitown.com/

主催:まちかどの近代建築写真展in門司赤煉瓦プレイス実行委員会
協力:近代建築探訪メーリングリスト
連絡先:特定非営利活動法人門司赤煉瓦倶楽部
 (TEL.093-372-0962 FAX.093-863-0665)
九州産業考古学会後援イベント・「しめの文化財ウォーク」
日時:2010年11月7日(日)10:00~11:45
集合場所:シーメイト駐車場(糟屋郡志免町大字志免451-1)
内容:旧志免炭鉱の産業遺産を巡る散策(竪坑櫓→第八坑連卸坑口→ボタ山→志免町産業遺産収蔵庫)
問合せ:志免町教育委員会(092-935-7100)
飯塚市歴史資料館 第9回歴史講座
対象:筑豊地区に居住又は勤務する人で、郷土の歴史・史跡・文化財に関心のある人
参加費:2500円(全6回合計、バスハイク代含む。)
学習方法:第1回~5回まで講義(会場 資料館研修室)、6回目はバスハイクになります。

第1回…8月22日(日)13:30~15:30「北九州の近代化遺産」講師・市原猛志(九州国際大学客員研究員)
第2回…8月29日(日)13:30~15:30「北九州の近代化遺産」講師・長弘雄次(九州共立大学名誉教授)

第3回…9月19日(日)13:30~15:30「伊藤伝右衛門と京都・竜安寺の襖絵」講師・渡邊雄二(福岡市美術館学芸課長)
第4回…9月26日(日)13:30~15:30「旧伊藤伝右衛門邸に残る美術作品」講師・橋富博喜(近畿大学教授)

第5回…10月9日(土)13:30~15:30「旧伊藤伝右衛門邸の銘木について」講師・工藤卓(近畿大学教授)
第6回…10月24日(日)8:30~17:00「バスハイク-筑豊・北九州の近代化遺産探訪-」講師・樋口嘉彦(飯塚市歴史資料館学芸員)

申込み方法:歴史資料館まで申し込んでください(電話可、申込みの際、氏名・電話番号の他にバスハイクの保険のため年齢と生年月日をお知らせください)
主催・問合せ:飯塚市歴史資料館(飯塚市柏の森959-1/TEL&FAX0948-25-2930)
九州産業考古学会暑気払いのご案内
 飲みながら下期の九州産業考古学会の行事も皆さんとお話できたらと思っています。 9月に入ったとは言え、今年はまれに見る猛暑。まだまだ暑さは続きます、たまには研究の手を休めて門司港レトロの夜景でも眺めながら暑気払いにビールでも傾けましょう。
会員でない方も、本会に興味がございましたら是非ともご参加下さい。
日時:2010年9月19日(日)18:00~
場所:門司港地ビール工房」(北九州市門司区東港町6-9)
参加費:4,000円(サービス料、税金込)
参加方法:9月12日までにウェブサイト事務(ページ下参照)まで連絡下さい。
人力車和泉要助号お披露目
人力車の発明者である和泉要助出身地の直方で人力車を再び走らせるイベントが開かれます。
日時:2010年9月15日11:45~14:00
会場:多賀神社(福岡県直方市大字直方701)境内
 人力車試乗会(無料) 雨天決行
主催者:直方文化連盟(TEL/FAX:0949-26-2697)
筑豊の語り部 深町純亮氏の「筑豊学」講座
石炭産業の隆盛と共に生まれた「筑豊」。石炭産業が終焉した今、深町先生が語る遠賀川流域文化圏としての筑豊の古代から未来までを紹介します。
実施方法:原則二ヶ月に一回(今年度四回、来年度六回の全十回)、夕方六時から開催。ときにはお客様を招いてお話及び深町先生との対談なども企画します。
会場:飯塚市内をメインとするが、テーマにより田川、直方でも開催(第一回は飯塚コスモスコモン)。
受講料:3000円(全10回一括) 興味ある回のみ:一回500円
定員:50名(先着順)、ただし第一回のみ無料でどなたでも受講できます。
主催・申込先:NPO法人住学協同機構 筑豊地域づくりセンター(TEL&FAX0948-72-3077(大塚))
後援:筑豊ゼミ

第一回日時:平成22年9月3日(金)18:00~20:00
第一回会場:イイヅカコミュニティセンター(飯塚コスモスコモン)3階セミナー室(飯塚市飯塚14-67 TEL:0948-22-3274)
テーマ:「筑豊」の語源と地理的概念、筑豊の神話と伝説

飯塚市歴史資料館 第9回歴史講座
対象:筑豊地区に居住又は勤務する人で、郷土の歴史・史跡・文化財に関心のある人
参加費:2500円(全6回合計、バスハイク代含む。)
学習方法:第1回~5回まで講義(会場 資料館研修室)、6回目はバスハイクになります。

第1回…8月22日(日)13:30~15:30「北九州の近代化遺産」講師・市原猛志(九州国際大学客員研究員)
第2回…8月29日(日)13:30~15:30「北九州の近代化遺産」講師・長弘雄次(九州共立大学名誉教授)
第3回…9月19日(日)13:30~15:30「伊藤伝右衛門と京都・竜安寺の襖絵」講師・渡邊雄二(福岡市美術館学芸課長)
第4回…9月26日(日)13:30~15:30「旧伊藤伝右衛門邸に残る美術作品」講師・橋富博喜(近畿大学教授)
第5回…10月9日(土)13:30~15:30「旧伊藤伝右衛門邸の銘木について」講師・工藤卓(近畿大学教授)
第6回…10月24日(日)8:30~17:00「バスハイク-筑豊・北九州の近代化遺産探訪-」講師・樋口嘉彦(飯塚市歴史資料館学芸員)

申込み方法:歴史資料館まで申し込んでください(電話可、申込みの際、氏名・電話番号の他にバスハイクの保険のため年齢と生年月日をお知らせください)
主催・問合せ:飯塚市歴史資料館(飯塚市柏の森959-1/TEL&FAX0948-25-2930)
別子銅山見学会(会員自主企画イベント)

趣旨:280年の伝統を持ち1973年に閉山した別子銅山は、銅山関連遺跡が比較的良好に遺っていることで知られ、UNESCO世界文化遺産への登録の動きもある。しかしながら来月には新居浜選鉱場が解体されるとの報道があり、急遽緊急見学会を企画致しました。

期日:7月16日(金)夜~19早朝
(九州から参加の場合、現地集合は17~18日)
7月16日(金)21:00 JR小倉駅集合
7月17日(土) 道後温泉本館・路面電車・伊予鉄道23号橋梁(煉瓦造ななめアーチ橋梁)、住友星越社宅群(外観)、広瀬邸見学
7月18日(日)  マイントピア別子観光・別子銅山記念館・東平地区/記念館・貯鉱庫・第三変電所見学
(時間に余裕があれば、松山市三津浜の街並みと造船所見学)
7月19日(月) 05:30 小倉港にて逐次解散

費用:移動費・施設見学費・食費宿泊費含め概ね30000円程度

問合せ:見学会事務局(k-sunabajcom.home.ne.jp
世界遺産・地域活性化シンポジウムin水巻
= 筑豊炭田~堀川~八幡製鐵 =

日時:2010年7月3日(土)13:00~17:00 (受付12:30~)
会場:水巻町中央公民館 【JR水巻駅から徒歩5分】
(福岡県遠賀郡水巻町頃末北1-2-2 TEL:093-201-0401)
基調講演:13:30~14:50
「筑豊炭田の近代化産業遺産群」
長弘雄次氏 (筑豊近代遺産研究会会長 九州共立大学名誉教授) 「「九州の遺産群と世界遺産登録に向けた課題」
  清水憲一氏(北九州地域史研究会代表 九州国際大学教授)
「これまでの経緯と今後の登録に向けて」
陶山正徳氏(福岡県世界遺産登録推進室長)
パネルディスカッション 15:00~17:00
 「地域が支援する世界遺産と近代化産業遺産群    ~遺産の保存活用・地域の活性化を目指して~」
コーディネーター
市原猛志氏(九州国際大学客員研究員・非常勤講師)
パネリスト
安蘓龍生氏(田川市石炭・歴史博物館館長)
中村恭子氏 (堀川再生の会・五平太会長)
菅和彦氏(新日本製鐵八幡製鐵所資料アドバイザー)
近藤進也氏(水巻町 町長)・大坪 剛氏(同 学芸員)
詳しくはこちら(ポスター約1MB)をご参照下さい。
若松あじさい祭り記念企画
古河鉱業若松ビル企画展・火野葦平マップ「あしへいの跡を訪ねて」

期日:2010年6月20日(日曜日)
場所:古河鉱業若松ビル
(北九州市若松区本町1丁目11-18 TEL/FAX:093-752-3387)
当日は、スペースワールド~若松間の無料連絡船も運行しています。連絡船については、詳しくは北九州COSMOSクラブなどをご参照下さい。

問合せ:他あじさい祭りイベントについては、実行委員会ウェブサイトをご参照下さい。

西日本新聞旅行社「九州歴史遺産紀行」
第三回 街を彩る佐賀の近代建築と旧国鉄佐賀線筑後川昇開橋
2010年6月26日 9:00~18:00
費用:8000円
集合場所:博多駅・天神(詳しくはお問合せ下さい)
日帰りで巡る九州の近代化産業遺産ツアー。
九州産業考古学会会員が講師として随行します。

申込・問合せ先西日本新聞旅行社(092-711-5518)
平成22年度年次総会・見学会
日時2010年6月6日(日) 11:00~
会場:宗像市他
詳しくはこちらをご覧下 さい。

申込・問合せ先:九州産業考古学会事務局
(TEL&FAX:0940-36-5501 Mail:k-sunabajcom.home.ne.jp)
旧サッポロビール醸造棟 一般公開
日時:2010年5月23日(日) 10:30~15:00
会場:門司赤煉瓦プレイス 入場無料・随時受付
(棟内、老築化が激しい為当日は歩きやすい服装での参加をお願いします。)
同時開催:朝市/フリーマーケット
問合せ先:門司赤煉瓦プレイス運営協議会
(受付時間 10:00~17:00 月曜公休 TEL093-372-0962)
西日本新聞旅行社「九州歴史遺産紀行」
第二回 日本の近代化を 支えた炭坑遺産と旧三井港倶楽部
2010年5月29日 9:00~18:00
費用:8000円
集合場所:博多駅・天神(詳しくはお問合せ下さい)
日帰りで巡る九州の近代化産業遺産ツアー。
九州産業考古学会会員が講師として随行します。

申込・問合せ先西日本新聞旅行社(092-711-5518)

第15回 九州石油発動機愛好会 春の運転会

静的産業遺産とは異なる、ダイナミックな発動機(農工用エンジン)の動態展示・運転会が行われます。音と煙とにおいのする農業産業遺産を是非ご見学下さい。
当日は、全国で有名な大分のひょっとこ踊りや赤坂和太鼓及び、よさこい踊り等各種アトラクションが盛大に行われます。

日時:平成22年4月25日(日)9:00~15:00
場所:福岡県営筑後広域公園(福岡県筑後市津島831-1・高速道八女インターより車で6分)
問合せ:県営筑後広域公園(TEL&FAX:0942-53-4600)

西日本新聞旅行社「九州歴史遺産紀行」
第一回 三菱重工業長崎造船所と旧小菅修船場
期日:2010年4月24日 8:30~18:50
費用:8000円
集合場所:博多駅・天神(詳しくはお問合せ下さい)
日帰りで巡る九州の近代化産業遺産ツアー。
九州産業考古学会会員が講師として随行します。

申込・問合せ先:西日本新聞旅行社

軍艦防波堤凉月元乗組員と語る会
第二次世界大戦後の物資不足の中、防波堤として沈められた三隻の船、そのうちの一隻である凉月の乗組員の方とともに、軍艦防波堤の意義を考える「語る会」が行われます。

日時:2010年4月4日(日)
軍艦防波堤見学……11:00~ サンリブ若松正面玄関集合
元乗組員と語る会 13:00~14:00(若干延長有)
会場:古河鉱業若松ビル(北九州市若松区本町一丁目11-18)
自家用車での参加を推奨します。講演会時の駐車場については、会場から徒歩7分の所に無料駐車場があります。要相談。

連絡先:古河鉱業若松ビル(093-752-3387)
軍艦防波堤のページ(管理人:抹茶さん)
万田坑市民まつり
今年4月25日より一般公開が再開される、国指定重要文化財・国史跡三井三池炭鉱万田坑を中心とした市民イベントが開かれます。
日時:4月29日(木)・祝10:00~16:00
会場:万田坑(熊本県荒尾市原万田200番地)
問合せ:大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ
 2009年度
旧福岡県公会堂貴賓館百周年記念イベント
百年のまなざし


一日目時間:3月21日(日)12:00~16:00
内容:九大フィルハーモニーオーケストラ演奏
トークライブ「テーマ:貴賓館百年のまなざし」
ゲスト・長谷川法世氏、リリー・フランキー氏
高校生フォトコンテスト表彰式など
二日目時間:3月22日(祝)12:00~16:00
内容:高校生フォトコンテスト
貴賓館見学会(入場無料)など
主催:百周年記念イベント実行委員会事務局(〒812-8575 福岡市博多区東公園7-7)
イベント申込み:FAX:092-751-3250
問合せ:TEL:092-751-3244
世界遺産シンポジウムin佐賀
~日本の近代化は佐賀から始まった~

 昨年10月22日に、幕末・佐賀の歴史遺産である「三重津海軍所跡」が、世界遺産登録をめざす「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産候補としてふさわしいとの専門家委員会の評価を受けたことから、佐賀県・佐賀市などの共催による世界遺産シンポジウムを開催します。

日時:2010年3月21日(日) 10:00~15:30
場所:アバンセホール (天神三丁目 どん3の森)
内容:第1部10:00~12:00 ・これまでの取組の紹介、「提言書」の概要説明、発掘調査の現状報告など  
第2部13:30~15:30 ・世界遺産と「九州・山口の近代化産業遺産群」の紹介、・武田鉄矢さんトークショー~幕末歴史ロマンと地域づくり~
※第1部の参加については申込不要ですが、第2部については事前申し込み(申込多数の場合は抽選)が必要です。(第1部、第2部の入替制となります。)
※第2部の参加を希望される方は、はがきまたはファクスで、住所、氏名、電話番号を記入して、下記へお申し込みください。
第2部申込先:「NPOまちづくり研究所 世界遺産シンポジウム」係  (〒849-0937 佐賀市鍋島三丁目5-26  FAX:0952-26-2227)
申込期限:3月7日(日)必着 ※抽選結果は3月中旬頃郵送します。
問合せ先:NPO法人まちづくり研究所(TEL:050-3448-6155)

弥太郎の夢・三菱グループの歴史
大河ドラマで脚光を浴びる岩崎彌太郎(三菱創始者)と長崎の関わりなどを紹介するシンポジウム。

日時:2010年3月28日(日) 13:00~16:00
場所:長崎新聞文化ホール 大ホール
内容:第1部 13:00~ 基調講演・成田誠一氏(三菱史アナリスト、『岩崎彌太郎物語』著者)
第2部 15:00~ パネルディスカッション
入場:無料(要事前申込み) 定員:400名
問合せ・申込先:長崎新聞社営業局事業部「弥太郎シンポ」係(〒852-8601 長崎市茂里町3-1 TEL:095-844-5261 FAX:095-844-5885)

住み方の記憶 軍艦島企画展
主催:NPO法人軍艦島を世界遺産にする会
協力:ナガサキピースミュージアム
開催日:2010/01/02~01/24(月曜日休館)
開催時間:09:30~17:30
展示内容:写真、絵画、模型、過去の貴重な映像
入場無料
開催場所:ナガサキピースミュージアム
〒850-0921 長崎市松が枝町7-15(月曜日休館)
TEL 095-818-4247
(1月15日(金)端島閉山36周年記念イベント実施予定)

問合せ先:NPO法人軍艦島を世界遺産にする会 TEL:095-895-9800

長崎世界遺産 交流シンポジウム
テーマ:「世界遺産登録へむけた市民活動とまちづくり」 
日時:2010年2月6日(土) 1部 14時00分~15時20分
2部 15時30分~17時00分
場所:旧香港上海銀行長崎支店記念館(長崎市松が枝町4-27)

主催:長崎近代化遺産研究会
共催:アジェンダNOVA長崎 軍艦島を世界遺産にする会
 長崎居留地ネットワーク・長崎居留地まつり実行委員会
後援:財団法人県民ボランティア振興基金 
長崎県世界遺産推進室 長崎市世界遺産推進室ほか

問合せ先:長崎近代化遺産研究会(TEL:095-822-4605)

九州国際大学社会文化研究所連続公開講座
「製鐵所と世界遺産」

第1回 2月6日 官営製鐵所は八幡になぜ立地したか
第2回 2月13日 八幡製鐵所と近代化遺産群
第3回 2月20日 八幡製鐵所の歴史的価値

最終回 「知っとーぉ?北九州市の世界遺産」
日時:2010年2月27日(土) 14:00~16:20
場所:九州国際大学KIUホール(入場無料)

内容:1部報告 「知っとーぉ?北九州市の世界遺産
講演 清水憲一(九州国際大学経済学部教授)
2部報告 「これまでの経緯と今後の登録に向けて」
講演 陶山正徳(福岡県世界遺産登録推進室室長)
パネルディスカッション「地域が応援する世界遺産」
コーディネータ 清水憲一
パネリスト 陶山正徳 松尾孝治 井上龍子

申込:九州国際大学 大学総務室(093-671-8910) ※先着400名
JUDI九州ブロックセミナー「福岡の巨匠を訪ねる!」ツアー

福岡市は、2009年、市制120周年を迎えました。その間、この福岡市には「巨匠」と呼ばれる建築家や造園家・都市計画家が、福岡の財産ともいえるすばらしい建築物や空間をつくっています。
それらの環境は、往時の社会背景を反映しているだけでなく、その環境を通して「巨匠」と呼ばれる人々が「いかに時代をつくろうとしたか」ということを今に伝えるものだと言えます。
今回、これらの場を訪れ、当時の社会背景と「巨匠」の感性・人生を踏まえながら、「私たちのまちがどのようにしてつくられたのか」を知ることで、現在のわたしたち自身の環境デザインの考え方を見つめ直してみたいと思います。
日時:2009年11月14日(土曜日) 9:30博多ポートタワー集合
  9:30  博多ポートタワー集合、見学レクチャー(1時間)
  10:30  出発→赤煉瓦文化館へ<徒歩20分>
  11:00  赤煉瓦文化館見学レクチャー(1時間)
  12:00  昼食(天神)→出発→シーサイドももちへ<バス20分>
  13:30  シーサイドももち見学レクチャー(1時間)
  14:30  出発→大濠公園・市美術館へ<バス15分>
  15:30  大濠公園・市美術館見学レクチャー(1.5時間)
  17:00  終了
参加費:会員・学生無料 ほか¥500
参加申込・問合せ:JUDI九州ブロック事務局 (株)環境デザイン機構 福田 忠昭
  TEL:092(553)0560 FAX:092(553)0561(申込みは前日まで)

国登録有形文化財・旧サッポロビール醸造棟一般公開

期日:2009年11月22日(日)10:30~15:00
場所: 門司赤煉瓦プレイス
(JR門司駅大里赤煉瓦タウン口徒歩すぐ)
 ※入場無料 順次受付
(20~30名ずつガイドが案内いたします。棟内、老朽化が激しい為当日は歩きやすい服装 での参加をお願いします。)
問合せ:門司赤煉瓦倶楽部(TEL093-372-0962(月曜公休))

肥薩線全線開通100周年記念シンポジウム

場所:人吉市カルチャーパレス小ホール及び展示場
シンポジウム「100年レイルの観光と未来」 
日時:平成21年11月7日(土)午後1時30分~16時30分
基調講演:須田寛氏(東海旅客鉄道相談役・観光産業提唱者)他

同時開催・鉄道資料展
日時:平成21年11月6日(金)7日(土)8日(日)の3日間
マロン号ボンネットバス運行:11月7日、8日の2日間
福岡県地方史研究連絡協議会筑前地区研究集会
日時:11月8日(日)13:00~15:00
場所:北九州市産業技術保存継承センター(KIGS・八幡東区東田2丁目2-11)
定員:100名 参加無料
講演会:「北九州の近代化遺産」
清水憲一氏(九州国際大学教授 前学長)
15:00~ 東田第一高炉見学会
問合せ:八幡郷土史会事務局 児玉(093-603-2994)
世界遺産国際シンポジウム・東京
日時:
2009年10月22日 (木曜日) 14時~17時
場所:東京プリンスホテル
主催:「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会
共催:シンポジウム実行委員会
後援:文化庁、国土交通省、経済産業省、九州経済連合会、九州商工会議所他
会費:無料 式次第(予定):14時 開会
14時45分~ 提言書説明(専門家委員会ニール・コソン卿)
  16時~17時 パネルディスカッション
        西村幸夫先生、スチュワートスミス先生、バリーギャンブル先生、マイケルピアソン先生、岡田先生、
パネルディスカッションでは、10月の委員会で提起されてきた様々な問題についても触れていき、世界遺産本登録に向けた展望について紹介します。
問合せ:鹿児島県世界文化遺産登録推進室TEL:099-286-2366
東京実行委員会事務所 TEL:03-5363-2566 FAX03-5363-2616
世界遺産国際シンポジウム・北九州
~「九州・山口の近代化産業遺産群」における北九州市の役割~

北九州市に関連する産業遺産群の世界的な価値に対する理解を深める、「世界遺産登録」に向けた機運を高める為のイベントです。
詳しくは、チラシをご参照下さい。
日時:平成21年10月16日(金) 13:30~16:30
場所:北九州国際会議場メインホール(小倉北区浅野3-9-30)
入場料:無料(定員 500名)
応募方法:はがき、FAX、mailにて郵便番号と住所、代表者氏名、希望人数、電話番号を記入の上申込み(1通につき4名まで)
チラシ(
宛先:〒803-8501北九州市企画文化局政策調整課FAX:093-582-2176

共催イベント
中村式鉄筋コンクリート研究会第3回シンポジウム開催について

期日:平成21年10月10日(土)
シンポジウム:13:30‐15:30
場所:北九州イノベーションギャラリー
(北九州市八幡東区東田二丁目2-11)
「我が国の高炉スラグの資源化に果たした鉱滓煉瓦の役割りについて」古川柳太郎(新日鐵高炉セメント(株))
「鉱滓煉瓦の歴史と地域性-北九州各地に遺る構造物を中心に-」市原猛志(産業考古学会)
「旧安田製釘所八幡工場内発電所の解体調査」荒木信仁(安田工業(株))
「大里臨海部産業建築群の保存活用について」宮武正三(北九州市建築都市局)
「NRC構造の高炉セメント使用事例と今後の活用方法」京牟禮実(九州職業能力開発大学校)
「これまでのNRC研究会の活動報告」 磯野重浩(九州職業能力開発大学校)
見学会:16:00~17:00  安田工業八幡工場
問合せ:中村式鉄筋コンクリート研究会(093-693-3035【九共大堤研】)
世界遺産講演会in佐賀
-世界遺産登録が地域にもたらすもの-

日時:2009年8月22日(土)13:00~16:30
会場:佐賀県立美術館ホール
入場無料・申込不要
発掘調査報告・文献調査報告
基調講演:鈴木一義氏「世界遺産登録が地域にもたらすもの」など
問合せ:佐賀市企画調整部歴史まちづくり課(TEL:0952-40-7103)

平成21年度田川市石炭・歴史博物館夏季企画展
北と南を結ぶヤマ 石炭産業の過去・現在

会期:2009年8月1日~9月13日(ただし、月曜休館)

会場・問合せ先:田川市石炭・歴史博物館
(田川市大字伊田2734-1 TEL&FAX:0947-44-5745)
開館時間:9:30~17:30(入場は17:00まで)
なお、企画に関連して記念講演会が行われます。

企画展記念講演会「筑豊・釧路-北と南のヤマ」
日時:2009年8月23日13:30~17:30
場所:田川市中央公民館講座室1(田川市大字伊田2550-1)
特別講演:「炭鉱のあるマチ、釧路」
石川孝織氏(釧路市立博物館学芸員)
両企画のチラシ(PDFファイル)はこちら

2009年度機械遺産認定記念イベント
「動く!1916年製国産乗用車『アロー』号」

現存する走行可能な国産乗用車としては日本最古のものである「アロー」号が、日本機械学会から2009年度機械遺産の認定を受けたことを記念して、20年ぶりにエンジンをかけ、福岡市博物館の前庭を走ります。

日時:2009年8月9日(日) 13時15分~13時45分
場所:福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3丁目1-1)前庭
参加費など:無料・事前申込不要
問合せ:福岡市教育委員会・博物館(TEL:092-845-5011 FAX:092-845-5019)
「肥薩線の産業遺産展」
期間:平成21年7月15日(水)~7月20日(火曜)
会場:鶴屋東館8階ふれあいギャラリー(1)
展示内容:産業遺産“肥薩線”の魅力/肥薩線の産業遺産一覧表   その1(川線)その2(山線)/旧深水発電所(沿線遺産の一例)/「肥薩線の近代化遺産」(熊本産業遺産研究会編)の紹介など

筆者と語る近代化遺産 直方編
直方駅舎をはじめとして直方の街並みに遺る貴重な近代化遺産について、『筑豊の近代化遺産』筆者のみなさんと一緒に考えます。
日時:2009年7月12日(日) 13:30~ (受付13:00~)
資料代:500円 参加人数:60名限定
会場:直方市中央公民館1階 大会議室
内容:「筆者と歩く近代化遺産見学会」見学会ビデオ上映
「直方の近代化遺産の現状」スライド
シンポジウム「まちづくりに活かす近代化遺産」
問い合わせ:090-2502-3544(牛嶋)

筆者と歩く近代化遺産 直方編
直方の街並みに残る貴重な歴史的建造物を「筑豊の近代化遺産」筆者の方々と訪ね直方の魅力を再発見します。
日時:2009年5月23日(土) 10:00~14:30頃
参加費:500円 参加人数:60名限定
見学コース:直方駅-円徳寺-料亭佐賀屋-アートスペース谷尾-旧讃井医院-石原商店-前田園-江浦医院-直方谷尾美術館-直方歳時館-直方石炭記念館-貝島旧邸跡他
問い合わせ:090-2502-3544(牛嶋)
SL人吉号(旧SLあそBOY)運行開始
運行開始日:2009年4月25日
運行区間:熊本-人吉間
乗車賃:熊本-人吉間の場合、1770円+800円=2570円(例)

当日は熊本・人吉の両駅で出発式が行われる他、停車駅の各地で郷土芸能の拾うなど各種のイベントが催されます。
人吉駅前駐車場では、「人吉レトロ~肥薩の汽笛100年・SL人吉運行祝賀祭」と称して、25日と26日にボンネットバスやクラシックカー、貨物自動車や荷車、エンジン付き自転車の展示が行われます。

詳しい情報については、こちら(JR九州)へ。

門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン)運行開始
運行開始日:2009年4月26日
乗車賃:
門司港駅から田野浦まで貨物線として運行されていた休眠線が、観光鉄道としてよみがえります。
運行区間:九州鉄道記念館駅~関門海峡めかり駅 約2.1km 4駅片道約10分
運行期間:3月中旬~11月下旬 10時~17時土日祝日及び春・夏休み

詳しい運行日程及びお問合せ先は、こちら(平成筑豊鉄道)へ。

軍艦島(端島)一般公開開始
一般公開開始日:2009年4月22日
入場料:大人300円、また別途船による交通費(1500円~4000円)がかかります。
当日の天候状況によっては、上陸できないこともございますので、ご了承下さい。

問合せ先については、こちら(長崎市観光・宿泊ガイド)へ。
注:NPO法人軍艦島を世界遺産にする会への問い合わせは、現在メールのみ受け付けているとのこと。

「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産シンポジウム

昨年、世界遺産国内暫定登録リストに記載された「九州・山口の近代化産業遺産」に対する世界的価値や国外の世界遺産に見られる産業景観という概念などに関して講演が行われます。
日時:平成21年4月26日13:00~17:30
会場:長崎ブリックホール・国際会議場
(長崎市茂里町2-38)
入場無料
詳しくはパンフレット(PDFファイル)をご参照下さい。

問合せ先:「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会事務局(TEL:099-286-2363 FAX:099-286-5525)
長崎県知事公室世界遺産登録推進室(TEL:095-894-3171 FAX:095-894-3485)
長崎市企画財政部世界遺産推進室(TEL:095-829-1260 FAX:095-829-1261)
RKB「今日感テレビ」に軍艦島が生中継されます!

NPO法人軍艦島を世界遺産をする会坂本理事長によって、今春公開予定の軍艦島観光コースが案内されます。
日時:2009年4月3日15:00~(18分間程度)

第3回九州街並みゼミ平戸大島神浦大会

期日:2009年5月9日~10日
場所:大島村離島開発総合センター
(長崎県平戸市大島村前平1456-1)
参加費:一般2000円 学生1000円
申込先:平戸市教育委員会大島分室(〆切4月3日)
(TEL:0950-55-2511 FAX:0950-55-2987)
 2008年度
『産業遺産を歩こう-初心者のための産業考古学入門』刊行!

 小会会員も数名執筆に関わった書籍が全国販売されます。産業考古学を学ぼうという方には必携の書になるかと思います。
平井東幸・種田明・堤一郎編 東洋経済新報社・発行 頒価2100円(税込)
A5判・並製・240頁 ISBN4-492-04331-4  C0026

産業遺産を歩こう-初心者のための産業考古学入門
(ビーケーワン)
産業遺産を歩こう―初心者のための産業考古学入門
(amazon)
『鉄道遺産を歩く 岡山の国有鉄道』発刊

 小会会員の小西伸彦氏が長年の鉄道遺産の研究成果を一冊の書籍としてまとめられました。
 岡山県の各所に遺る日本の近代化を牽引し続けてきた鉄道関連遺産を丹念な現地踏査に基づいて丁寧に報告する、岡山県の鉄道遺産探訪必携の一冊です。
発行:吉備人出版 小売価格:2000円+税
書籍コード:ISBN978-4-86069-213-1
注文問合せ:吉備人出版 TEL:086-235-3456  books@kibito.co.jp
世界遺産田川国際シンポジウム
日時:2009年2月15日 13:00~17:00
会場:田川文化センター
主催:世界遺産田川国際シンポジウム実行委員会・福岡県立大学

問合せ:世界遺産を目指す旧産炭地・田川再生事業事務局
〒825-8585 福岡県田川市伊田4395福岡県立大学内
(TEL:0947-42-1625 FAX:0947-42-1648)
幕末佐賀遺産の世界遺産入り可能性を探る!
世界遺産シンポジウム

日時:2009年2月21日 13:00~16:00
会場:佐賀大学理工学部6号館1階 都市工学科大講義室
参加費:無料 定員200名程度

基調講演:スチュアート・スミス「幕末佐賀遺産の世界遺産としての価値」
長野暹「幕末佐賀遺産の概要」

問合せ:佐賀伝承遺産研究会(NPOまちづくり研究所内)
〒849-0937 佐賀市鍋島三丁目5-26
(TEL:050-3448-6155 FAX:0952-33-8962)

アクロス・文化カレッジ 2回連続講座
『石炭の時代と石炭産業遺跡』


日時:第2回 2月28日(土)14:00~16:00
会場:
アクロス福岡2F セミナー室2
講師:「石炭輸送を支えた鉄道網」桃坂豊 (福岡県文化財保護指導員)
受講料:1回1,500円 バスツアー付(別途申し込み)

 大牟田市石炭産業科学館冬の企画展 
筑後の近代化遺産展


 北九州・福岡・筑豊に続いて企画が進行中の『筑後の近代化遺産(仮)』に関連した企画展示会です。写真と解説で大牟田以外の筑後各地に現存する近代化遺産を紹介します。
日時:2008年12月16日~2009年1月12日 9:30~17:00
休館日:毎週月曜日・年末年始(12/29~1/3)
会場:大牟田市石炭産業科学館企画展示室
入場無料
問合せ:大牟田市石炭産業科学館(福岡県大牟田市岬町6-23/TEL 0944-53-2377/FAX 0944-53-2340)
「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産シンポジウム

日時:平成21年1月12日(祝) 13:00~17:30
場所:南日本新聞会館(鹿児島市与次郎一丁目9-33)4Fみなみホール

主催:「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会(会長:伊藤鹿児島県知事
基調講演:西村幸夫氏(東京大学大学院教授)、
スチュアート・スミス氏(国際産業遺産保存委員会事務局長)
マイケル・ピアソン氏(世界遺産コンサルタント)
バリー・ギャンブル氏(世界遺産コンサルタント)
パネルディスカッション:「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界的価値と世界遺産登録に向けた課題(コーディネーター・加藤康子氏)

問合せ:鹿児島県企画課世界文化遺産登録推進室
(TEL:099-286-2366FAX:09-286-5525)
前田清志先生 ご逝去
  元産業考古学会会長で、東田第一高炉・三井三池炭鉱の保存運動にも深く関わられた前田清志先生がお亡くなりになりました。
   お通夜ならびに告別式は下記の通りです。
   心よりお悔やみを申し上げます。 合掌


お通夜 平成21年1月7日(水) 午後6時から午後7時
告別式 平成21年1月8日(木) 午前10時から告別式
場 所 ふれあいの里 法雲寺
川崎市麻生区高石2-6-1 電話044-952-2228
小田急線 「百合丘駅」から 徒歩約15分
小田急線「新百合ヶ丘駅」から小田急バス新02系統「千代ヶ丘」行き、
「多摩農協園芸センター」下車、徒歩8分
小田急線 新百合ヶ丘より バス 約10分
立命館アジア太平洋大学
2007年度採択現代GP「学生力を活用した地域への還元教育システム」2008年度 泉都観光ルネサンス市民大学第3回講演会


テーマ:「地域の遺産を通じて地域のファンをつくる ~大牟田・荒尾 炭鉱のまちファンクラブの軌跡~」
講師:中野 浩志氏(NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ 理事長)
日時:2008年12月21日(日)14:00~16:00
場所:別府市中央公民館 1階 講座室(別府市上田の湯町6-37)
定員:60名 参加費:無料

※事前の申込を推奨。申込の際は、下記に連絡ください。
 空席がある場合は、当日参加できます。
問合せ:立命館アジア太平洋大学(APU)アカデミックアウトリーチ・オフィス(E-mail: intl@apu.ac.jp TEL:0977-78-1101 FAX:0977-78-1102)

『軍艦島』 住み方の記憶 発刊。
端島出身者の方々の体験や思いでを拾い出し、その「今と昔」を 写真で比較しながら、当時の生活を探る本。
軍艦島に関連する多くの書籍の中で、今までの廃墟中心の写真集とはまったく異なる、新しい軍艦島を知る解説本です。
販売価格: 2,500円(A4判、84ページ。別途送料500円)
注文受付:住所・氏名・電話・数量を記入の上、NPO法人軍艦島を世界遺産にする会まで。振込み確認後送付します。

代金振込先:十八銀行長与支店 普通口座番号205741 特定非営利活動法人 軍艦島を世界遺産にする会 代表 坂本 道徳
問合せ:NPO法人軍艦島を世界遺産にする会(TEL:095-801-6012)
炭坑の語り部 山本作兵衛の世界
日時:2008年11月1日~12月7日 9:30~17:30
会場1:田川市石炭・歴史博物館(田川市大字伊田2734-1)
会場2:田川市美術館(田川市新町11-56)
問合せ:田川市石炭・歴史博物館田川市美術館

第2回NRC研究会シンポジウム
志免鉱業所と中村鎮-近代遺産の保存のあり方-

日時:2008年12月6日 13:30~15:30
会場:志免町総合福祉施設シーメート

参加費:無料 FAXまたはE-mailにて下記まで申込。
申込先九州職業能力開発大学校・九州創業サポートスポット
(TEL:093-963-8373 FAX:093-963-8387)
平成20年度 福岡歴史彩発見参加事業“しめの文化財ウォーク”

期日:2008年11月2日(日) 10:00~12:00
集合場所:シーメイト(志免竪坑櫓前)タオル・水筒・帽子持参
見学コース:志免鉄道記念公園・竪坑櫓・ボタ山・産業遺産収蔵庫などの炭鉱遺跡を散策。(定員40名、雨天の場合はシーメイト研修室にて歴史講義)

問合せ:志免町役場生涯学習課 092-935-7100
(参加者氏名・住所・年齢・電話を記入の上、FAX・メールにて連絡下さい)

宮原坑跡・万田坑跡ユネスコ世界文化遺産暫定リスト掲載・三池港開港100 周年記念
-いま・ここからつむぐ港・鉄道敷のまちづくり-シンポジウム
概要:大牟田・荒尾の港や鉄道敷跡といった「炭都」の風景の価値と活用を
学生・専門家・活動家の提案をもらいながら市民で知恵を出し合います。

期日:2008年11月2日(日) 13:00~16:00
場所:旧三井港倶楽部有明の間(大牟田市西港町2-6)
トーク:「“炭都の風景”を市民が次世代に活かすために」
西村幸夫氏(東大院教授) ・熊谷博子氏(映像ジャーナリスト) ほか
参加費:無料(当日直接会場にお越しください。席は先着順。)

同時開催イベント:・「炭都の風景を切り撮る」写真展(ヒストリカルランドアート)
日時:2008年10月25日(土)~11月3日(月祝) 10:00~17:00
会場:㈱サンデン本社屋内、JR大牟田駅・荒尾駅(一部作品展示)
・三池港周辺のまちを歩くミニウォーク(ガイド付)
日時:2008年11月2日10:30旧三井港倶楽部玄関前集合・出発-旧三井港倶楽部-与洲会館-㈱サンデン(写真展見学)-旧長崎税関三池税関支署-旧三井港倶楽部-、12:00終了
問合せ・申込先:大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ
(福岡県大牟田市築町2-8-3F TEL:0944-52-7026 FAX:0944-31-5633)
赤煉瓦文化館「誕生100年祭」都市景観セミナー
日時:2008年10月4日(土)13:30~15:15(講演会のみの場合)
場所:アクロス福岡608会議室 入場無料
(福岡市中央区天神1-1-1)
定員:先着100名(要事前申込)
申込方法:FAX又はE-mail(イベント名・住所・氏名・電話番号・年齢を記入)
講師:写真家・増田彰久氏(増田彰久写真事務所主宰)
詳しくはこちら(pdfファイル)をご覧下さい。
問合せ・申込先:福岡市都市景観室(TEL:092-711-4395/FAX:092-733-5590)
「風景にきづく 景観をきずく2008」体験体感ツアー「折尾の歴史と文化まちあるきツアー」

日時:2008年10月12日11:00~15:30(雨天決行)
集合場所:生涯学習センター折尾分館(JR折尾駅前・オリオンプラザ4階) 

講師:「折尾駅舎・堀川運河を保存する会」の清永憲道(産業考古学会会員)と市原猛志(NPO法人COSMOSクラブ理事、産業考古学会評議員、九州伝承遺産ネットワーク)(16:00~希望者のみ、角打ちで懇親会)
参加費:一人200円(保険料として)
申込:10月10日までに参加者全員のお名前と年齢、連絡先(携帯電話等)を
電話、メール、FAXでお知らせ下さい。先着50名まで受付。
「風景にきづく 景観をきずく2008」実行委員会事務局 (男女・子育て環境改善研究所内)TEL&FAX 092-761-4346 jimu @ fukuoka-keikan.net

モーモーファーム 石油發動機運転会
竹原牧場で毎年開催している石油発動機愛好会による発動機運転会を今年も開催します。
日時:平成20年9月28日 9:00~15:00
場所:阿蘇市竹原 モーモーファーム
参加費:無料(希望者には昼食費 1000円)
朝日カルチャーセンター北九州校・秋期講座「近代化遺産を知る・学ぶ」 (規定人数に足りず、講座中止になりました)
近代とは、日本と西洋、二つの異なった文化がぶつかり融合していった実に躍動的な時代でした。北九州には、この時代がつくり上げた数多くの遺産が現存します。これらを通して、日本の近代史を学びます。
期日:第1・3土曜 13:00~14:30(※10月18日スタート)
場所:朝日カルチャーセンター北九州校
(北九州市小倉北区馬借1丁目3-9 クエスト第2ビル2・3階)
受講料:2ヶ月(5回)11,500円(テキスト代、現地学習の交通費別)
詳しくは、こちら(別サイト)をご覧下さい。
問合せ・申込先:朝日カルチャーセンター北九州校
(TEL:093-521-8381 FAX093-533-7564)
日本機械学会技術と社会部門
講演会・見学会
日時:2008年9月20・21日
場所:西日本工業大学小倉キャンパス
(北九州市小倉北区室町)
見学会詳細・申込はこちらから


山江村制120周年記念事業「全国・ボンネットバスサミット」
 ボンネットバスが全国から山江村に大集合。会場では、ボンネットバスやクラシックカー、レトロバイク、發動機などの展示のほか、午前、午後の2回ボンネットバス体験試乗会を実施します。
 日時:平成20年9月14日(日)9:00~16:00
 場所:山江村役場前広場
 ボンネットバス周遊日時 9月15日(月)10:00~役場発、村内外の周遊と食事
参加申込・問合せ先:熊本県山江村総務課(Tel:0966-23-3111)

詳しくは、こちら(産業考古学会サイト)へ
筑豊の近代化遺産出版記念シンポジウム

弦書房発行の『~近代化遺産』シリーズ第三弾、
『筑豊の近代化遺産』刊行を記念したシンポジウム+祝賀会です。
期日:2008年9月6日 13:00~16:30
場所:ことぶきかいかん(福岡県飯塚市片島1-7-62)
入場料:無料(祝賀会を除く)
基調講演(13:20~14:20):深町純亮氏/長弘雄次氏
パネルディスカッション(14:30~16:00):筑豊各所の近代化遺産について
シンポジウム終了後、祝賀会(冊子付・7000円)を同場所で行います。

主催:筑豊近代遺産研究会
連絡先:筑豊近代遺産研究会事務局(田川市石炭・歴史博物館)
木屋瀬宿記念館 企画展「木屋瀬と石炭」
期間:2008年7月19日~8月31日
9:00~17:30(入館は17:00まで)
月曜休館(21日開館、22日休館)
入館料:大人200円/高校生100円/小・中学生50円
中世から近代に至るまでの木屋瀬と石炭との関わりについて、
かつてあった軽便鉄道や川ひらたの話も交えて展示します。

問合せ:北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館・みちの郷土史料館
TEL:093-619-1149 FAX:093-617-4949
学会共催企画・「福岡の近代化遺産」展開催

「福岡の近代化遺産」にスポットを当て、写真パネルで説明、
また文化財の愛護・啓発活動の一助となるよう、
最近話題の近代化遺産を楽しく学べるように展示しています。
期間:2008年8月5日(火)~29日(日)9:00~17:00(月曜休館)
入場料:無料
場所:志免町民センター(糟屋郡志免町志免中央1-2-1)ロビー
問合せ:志免町歴史資料室(TEL:092-935-7100)

また、8/21、28に「志免鉱業所の歴史」講座を開催します。
定員:15名程度 詳しくはこちら(PDFファイル)へ。
申込用紙はこちら(PDFファイル)にあります。
問合せ:志免町歴史資料室(TEL:092-935-7100)

現代美術センター・CCA北九州 ヴィデオ・スクリーニング 2
カール・マイケル・フォン・ハウスヴォルフ
トマス・ノルダンスタッド
日本端島 (2002・30分映像)

CCA北九州のビデオ・アーカイヴ・コレクションの中から、
貴重な映像作品や資料を取り上げ、
プロジェクト・ギャラリーにて上映します。軍艦島映像の上演会です。
会期:2008年7月28日(月)~9月12日(金)
10:00~17:00(土日祝休)
場所:CCA北九州プロジェクト・ギャラリー
(北九州市八幡東区尾倉2-6-1 3F)

問合せ:現代美術センター・CCA北九州(北九州市八幡東区尾倉2-6-1 3F/TEL:093-663-1615 FAX:093-663-1610)
三池港開港100周年記念TantoタントTantoタントウォーク

第1弾『三池港周辺の近代化遺産と帆船日本丸を迎える旅』
8月9日(土) 8:00集合
第2弾『陸上から海上まで三池港周辺の近代化遺産を探る旅』
8月10日(日) 9:00集合
第3弾『港周辺の近代化遺産探訪と船上から有明海の夕日を望む旅』
8月10日(日)16:00集合
(各コースともガイド付)
詳しくは、こちら(PDFファイル)をご覧下さい。
募集期間2008年7月31日まで(定員になり次第締切)。

問合せ:NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ
「長崎近代化遺産研究会」設立総会
日時:2008年6月29日17:00~20:30
場所:長崎I・Kホテル
詳しくは下記サイトをご覧下さい。

問合せ:NPO法人軍艦島を世界遺産にする会
福岡市赤煉瓦文化館「誕生100年祭」市民の会発足会
日時:2008年6月29日(日)13:30~
場所:福岡市赤煉瓦文化館2階会議室
長谷川法世氏をはじめ主な幹事や趣旨に賛同された方々が集まり、
市民の会の発足と今後の事業計画などについて話し合います。

問合せ:市民の会事務局(福岡市中央区天神1丁目15-30  福岡市赤煉瓦文化館B1F 歴史と自然をまもる会内)
くまもとの産業遺産展 -明治編-
期日:2008年4月10日~6月30日 10:00~16:00
会場:熊本大学五高記念館(熊本市黒髪2丁目40番1号)
入場無料(毎週火曜休業日)
5月23日(金)には工学部研究資料館内で
「風薫るコンサート」が開催(18:00~)されます。

詳しくはこちら(熊本大学五高記念館)へ。

使命としての建築 ウィリアム・メレル・ヴォーリズと西南学院(巡回展)
期日:2008年5月12日(月)~7月5日(土)10:00~18:00
場所:西南学院大学博物館(福岡市早良区西新3丁目13-1)
入場無料(日曜日は休館)
6月21日には山形政昭教授による講演会も行われます。
詳しくはこちら(西南学院大学博物館・PDFファイル)へ。

九州大学旧工学部本館第二会議室一般公開(開学記念行事)

日時:2008年5月12日13:00~16:00
入場無料 場所:九州大学箱崎キャンパス工学部本館4階
福岡市東区箱崎6-10-1
その他施設も九州大学総合研究博物館の常設展示室会館に併せ公開されます。
お問合せ:九州大学総合研究博物館

旧福岡県公会堂貴賓館(国重要文化財)修復記念イベント

期日:2008年5月11日(日)11:00~16:00
 場所:旧福岡県公会堂貴賓館(福岡市中央区西中洲6-29)
  内部の無料一般公開、ボランティアによる建物解説、他にも記念ライブなどが開催される予定です。
 前夜にはライトアップを実施します。

旧サッポロビール醸造棟一般見学会
期日:2008年5月25日(日)10:00~15:00
場所: 門司赤煉瓦プレイス(JR門司駅北口徒歩すぐ)
 ※入場無料人数制限なし
(棟内、老朽化が激しい為当日は歩きやすい服装 での参加をお願いします。)
問合せ:門司赤煉瓦倶楽部(TEL093-372-0962 担当竹中)

香川鉄道遺産探偵団・琴電長尾線(旧高松電気軌道)の旅

期日:平成20年4月12日、4月26日、5月3日、5月24日(各土曜日)
各回午前10:40 琴電瓦町駅中央改札口前集合
行程:瓦町駅出発-(市内区間廃線跡歩き)-花園駅-本山駅-平木駅-公文明駅-鴨部川橋梁-田村うどん-長尾駅
参加料:2500円(一日乗車券、どじょう汁代込)
詳しくはこちら(ことでんサイト・PDFファイル)へ。
 2007年度
日本機械学会九州支部講演会
日時:2008年3月19日(水) 15:10~16:40
場所:九州大学伊都キャンパス
技術と社会(技術史)講演会場 K室:ウエスト4号館3階 318教室
問合せ:こちら(日本機械学会九州支部)へ。
折尾駅舎・堀川運河を保存する会・シンポジウム
日時:2008年3月16日(日)14:00~16:00
会場:オリオンプラザ(折尾駅東口前・丸和ビル4F)
報告:加藤康子「九州・山口の近代化産業遺産群と世界遺産」
清水憲一「折尾駅・堀川運河の日本工業化における歴史的意義
参考:シンポジウムチラシ
「折尾駅の歴史的価値を考える会」は折尾駅舎の保存に向け、署名活動を行っています
会の趣旨・連絡先については、こちらをご覧ください。
2008年度年次総会のお知らせ
日時:2008年3月8日(土) 13:00~17:00
会場:まいピア高田
くわしくは、こちらをご覧ください。

映画資料展・松永文庫の世界
日時:2008年3月8日(土)~3月23日(日)
10:00~17:00
会場:海峡ドラマシップ1F多目的ホール
(北九州市門司区西海岸一丁目3-3)
問合せ:海峡ドラマシップ TEL:093-331-6700
世界遺産田川シンポジウム
日時:平成20年2月3日(日) 13:00~17:15
  場所:福岡県立大学講堂(田川市伊田4395
講演:産業遺産保存の意味
(スチュアート・スミス氏/TICCIH事務局長)
パネルディスカッション他
入場無料
連絡先:世界遺産田川シンポジウム実行委員会(Tel/Fax:0947-44-5745)
詳しくはこちらのチラシ(別サイト・PDFファイル)をご覧ください。

折尾駅舎・堀川運河を保存する会・署名活動のお願い
「折尾駅の歴史的価値を考える会」が改組し、折尾駅舎の保存に具体的に取り組むことになりました。署名活動とともに1月26日にシンポジウムを予定しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

『福岡の近代化遺産』1月中旬刊行!
小会初の一般書籍刊行物です。
最寄り書店で見かけたら、是非お手にとってご覧になってください。
九州産業考古学会・編 弦書房・発行
予価 2100円(税込)
A5判・並製・210頁(カラー160頁)
ISBN978-4-902116-96-0 C0026

『北九州の近代化遺産』(北九州地域史研究会編)も好評発売中!
ISBN4-902116-71-5 C0026

九州伝承遺産ネットワークシンポジウムin佐賀
日時:2007年12月2日(日)
参加費:無料(ただし、資料代500円)
第一会場 佐嘉神社記念館ホール(講演会) 10:00~12:00
第二会場 宝海山願正寺(まち歩きとミニセッション) 13:30~15:00
第三会場 旧古賀家(まちづくり座談会) 15:30~17:00
問合せ:NPOまちづくり研究所(machikenalph-design.com)
TEL:050-3448-6155 FAX:0952-33-8962
詳しくはこちら(チラシファイル)へ

2007年度産業考古学会全国大会(北九州)開催!
日時:2007年11月10日~11日
会場:九州国際大学KIUホール
特別講演:中岡哲郎氏「日本における技術移転と九州産業遺産」(仮題)
その他詳細はこちらをご参照ください。
研究発表会・シンポジウムは入場無料、予約不要です。

同時開催・共催企画:赤煉瓦ネットワーク全国大会2007・門司大会
詳しくはチラシ(pdfファイル)をご覧ください。

「ことでん」推薦産業遺産認定記念列車運転
日時:10月14日(日) 場所:香川県高松市~琴平町
「鉄道の日」記念として、産業考古学会が『推薦産業遺産』に 認定した1000形120号・3000形300号・5000形500号の3両が記念列車として、数十年ぶりに3連で高松築港~琴電琴平を走ります。ダイヤは下記の通り。
・高松築港(10:05分発)→琴電琴平(11:24分着)
・琴電琴平(14:48分発)→高松築港(16:03分着)
・高松築港(16:05分発)→仏生山  (16:23分着)
問合せ:ことでん鉄道事業本部運輸サービス部
Tel:087‐863-7300(平日:9:00~17:00)

長崎居留地シンポジウム開催
日時:2007年9月29日(土) 13:00~17:00
場所:活水女子大学大チャペル (長崎市東山手町1-50)
基調講演:「九州・山口の近代化遺産の世界的価値」京都府立大学 宗田好史准教授
パネルディスカッション:萩市 野村興兒市長・釜石市 佐野透副市長・三菱重工長崎造船所史料館 横川清館長・株式会社島津興業島津公保副会長・全国産業観光推進協議会 須田寛副会長/コーディネーター 加藤康子氏(都市経済評論家)/ゲスト TICCIH国際産業遺産保存委員会 スチュワート・スミス事務局長 ほか第二部有り
くわしくはこちら(PDFファイル)へ
問合せ先:軍艦島を世界遺産にする会内・坂本道徳 TEL:095-801-601

旧長崎刑務所の保存と活用を考える市民フォーラム
基調講演: 高村雅彦准教授(法政大工学部)
パネルディスカッション:池田武邦氏(日本設計元社長)ほか
日時:平成19年8月31日(金) 19:00~
会場:諫早市高城会館(長崎県諫早市高城町5-25)

これに併せて諫早図書館では8月28日~9月1日まで「山下啓次郎と旧長崎刑務所展」を開催しています。どうぞ足をお運びください。

問合せ:旧長崎刑務所の保存活用を考える会 事務局(地建設計内)
TEL:0957-24-0416 E-mail:motonobu@festa.ocn.ne.jp

 「(仮) 町並み景観と観光~まちづくりと観光案内人の役割~」
講師: 千 相哲教授(九州産業大学観光産業学科)
日時:平成19年8月28日(火) 18:30~20:30
場所:福岡市職員研修センター(天神ツインビル4階) 405号室
主催:博多津にぎわい復興計画
申込:教育委員会文化財管理課 井澤洋一(TEL.711-4784/FAX.733-5537)E-mail:izawa.y01@city.fukuoka.jp
田川市博物館記念講演会「筑豊の近代遺産」
日時:2007年8月5日 13:30~16:45
場所:田川市中央公民館(市民会館/田川市中央町1-1 ) 講座室1
事例報告:大坪剛氏(水巻町教育委員会)
基調講演:「筑豊の近代遺産」長弘雄次氏(九州共立大学名誉教授)

博物館では関連企画展「ふくおか近代遺産物語」展を開催中です。詳しくはこちら(田川市石炭・歴史博物館サイト)へ。
九州産業考古学会年次総会開催!
日時:7月21日(土)13:30 折尾駅西口集合
  内容:(1)見学会 13:30~15:00(折尾駅と周辺鉄道施設群、堀川見学) (2)総会、講演、事例紹介 15:30~17:00
 総会場所:北九州市生涯学習センター折尾分館第一会議室(折尾駅前オリオンプラザ4階)
 講演内容:大塚 孝氏(鉄道友の会会員、鉄道史学会会員、JR九州OB)「折尾の鉄道遺産」(仮題)
他、懇親会 17:30~19:30 予定

事例紹介・参加申込期限:7月13日(金)小会事務局まで
*懇親会の参加の可否についてもご連絡下さい。
費用:無料(折尾駅入場の際入場券各自購入)
*会員は今年度会費の納入をお願いします。
九州伝承遺産ネットワークシンポジウムin熊本
 地域の文化遺産を守り、育てるグループ同士の連携を図る団体「九州伝承遺産ネットワーク」の第二回シンポ。 開催地の歴史的環境を体感しながら、参加グループの交流を図ります。
 日時:2007年7月15日(日)14:00~19:30(後懇親会有)  
場所:PSオランジュリ(旧第一銀行熊本支店/熊本市中唐人 町1) 16:30から新町・古町地区を徒歩散策
参加費:無料(ただし、資料代500円)
 問合せ先:熊本まちなみトラスト事務局
(TEL096-326-6611/FAX096-326-6612 )
ミニシンポ「文化資源活用塾」の開催
文化資源の活用を目的に,「遺跡エンジニアリング」の講演,及び実践者・有識者によるディスカッションを開催しますので,ご案内いたします。

1日時 平成19年6月26日18:30~20:30
2場所 天神ツインビル4階 福岡市職員研修センター403研修センター(福岡市中央区天神1-6-8)
3定員 60名(先着順)
4参加費 無料
5主催 財団法人 九州地域産業活性化センター
     博多津にぎわい復興計画研究会

6申込み・問い合わせ先
  福岡市教育委員会文化財管理課 井澤092-711-4784
 (財)九州地域産業活性化センター 原田 092-713-6735
 2006年度
「折尾駅の歴史的価値を考える会」シンポジウム
折尾駅再発見-折尾駅の歴史的価値を考えてみよう!-

日時:2月18日(日曜日)14:00~16:00
場所:オリオンプラザ4F会議室(JR折尾駅向かい)
講演:尾道建二(九州共立大学工学部教授)
清水憲一(九州国際大学経済学部教授)
フリーディスカッション
進行:木元富夫(九州産業大学経営学部教授)

詳しくはこちら(チラシ)をご覧ください。
 問合せ先:COSMOSクラブ福山 093-601-9133

門司赤煉瓦研究会講座開催中!
全6回、魅力満点の講座です。
第6回期日:2007年2月17日 13:00~15:00
集合場所:門司赤煉瓦プレイス赤煉瓦交流館
 (北九州市門司区大里本町3-11-1、
 JR門司駅北口徒歩すぐ)
タイトル:赤煉瓦建物ワークショップ
  協力:北九州市立大学赤川研究室
参加費:無料
問合せ・参加申込:NPO法人門司赤煉瓦倶楽部
(TEL093-372-0962/FAX093-863-0665)

世界遺産萩シンポジウム(仮称)
テーマ:日本の近代化の世界的価値を考える~山口・九州の近代化産業遺産群
日時:平成19年2月3日(土)13:30~17:00
場所:萩市民館大ホール(予定)
主催:世界遺産萩シンポジウム実行委員会
共催:萩市、経済産業省中国経済産業局
協力:日本航空
後援:経済産業省など
基調講演:ニール・コソン卿(イングリッシュ・ヘリテージ会長)
スチュアート・スミス氏(国際産業遺産保存委員会(TICCIH)事務局長)
スライドショー・基調講演両氏視察報告・パネルディスカッションなど
詳しくはこちら(PDFファイル・別サイト)でご覧ください。

志免竪坑櫓ライトアップ
期間:2006年12月22~24及び2007年1月1~3日
なお、12月23日には立坑周辺に グラスの中にキャンドルを灯した光の演出(18:00~20:30)や「夜景鑑賞ボタ山登山」があります。
詳しくは住民の会サイトまで  ポスターあります。

『北九州の近代化遺産』刊行されました!
小会会員も多数執筆に参加いたしました。最寄り書店で見かけたら、是非お手にとって見てください。
北九州地域史研究会・編 弦書房・発行
予価 2200円+税
A5判・並製・272頁(カラー160頁)
ISBN4-902116-71-5 C0026

門司赤煉瓦研究会講座開催中!
全6回、魅力満点の講座です。
第5回期日:2007年1月20日 13:00~15:00
集合場所:門司赤煉瓦プレイス赤煉瓦交流館
 (北九州市門司区大里本町3-11-1、
 JR門司駅北口徒歩すぐ)
講師:赤川貴雄(北九州市立大学)
タイトル:「煉瓦建物を活かしたまちづくり」
参加費:無料
問合せ・参加申込:NPO法人門司赤煉瓦倶楽部
(TEL093-372-0962/FAX093-863-0665)
(九州産業考古学会後援イベント)
第6回全国産業観光フォーラムin北九州開催!
期日:11月16-17日
場所:北九州国際会議場(小倉駅北口歩いて5分)
基調講演:「産業観光パワーアップの道」
山根一眞・須田寛
詳しくはこちら(北九州市サイト)へ

『北九州の近代化遺産』出版記念パーティー
会員が多数参加した出版企画を祝うパーティーです。
期日:2006年11月25日 18:00~20:00
場所:門司赤煉瓦プレイス・交流館
 (北九州市門司区大里本町3-11-1、
 JR門司駅北口徒歩すぐ)
会費:5000円(本代は込みません、直販予定)
参加申込:九州産業考古学会事務局まで
門司赤煉瓦研究会講座開催中!
全6回、魅力満点の講座です。
第4回期日:2006年11月13日 18:30~20:30
集合場所:門司赤煉瓦プレイス
 (北九州市門司区大里本町3-11-1、
 JR門司駅北口徒歩すぐ)
舞鶴のNPOから先進的事例を学びます。
問合せ・参加申込:NPO法人門司赤煉瓦倶楽部
(TEL093-372-0962/FAX093-863-0665)
平成18年度北九州市立大学秋期公開講座
「北九州の近代化遺産」

期日は2006年10月14日~12月16日です。
詳しくは、こちらをどうぞ。
門司赤煉瓦研究会講座開催中!
全6回、魅力満点の講座です。
第2回期日:2006年9月23日 13:00~15:00
場所:門司赤煉瓦プレイス・赤煉瓦交流館
 (北九州市門司区大里本町3-11-1、
 JR門司駅北口徒歩すぐ)
講師:清水憲一(九州国際大学)
タイトル:「門司赤煉瓦建造物群の産業史的考察-鈴木商店の興亡-」
参加費:無料
問合せ・参加申込:NPO法人門司赤煉瓦倶楽部
(TEL093-372-0962/FAX093-863-0665)
九州産業考古学会後援イベント
直方再発見!パート2
直方駅・語り部の会


日時:2006年9月17日 14:00~16:30
場所:直方歳時館(直方市新町1-1-18 TEL0949-25-2008)
     参加費:300円(お茶代)
主催・問合せ:直方駅のあり方を考える会
(TEL0949-22-2388 中村)

門司港の旧料亭「三宜楼」一般公開
前回見学できなかった方、チャンスです!
期日:2006年9月10日 10:00~16:00
場所:北九州市門司区清滝3-6-8
(九州鉄道記念館から国道3号線を渡り、少し山側)
入場料:無料(ただし寄付金は随時受付けます)
問合せ:門司港レトロ倶楽部(093-332-0106)
門司赤煉瓦研究会講座開催!
全6回を予定した魅力満点の講座です。
第1回期日:2006年8月19日 13:00~15:00
場所:門司赤煉瓦プレイス・赤煉瓦交流館
 (北九州市門司区大里本町3-11-1、
 JR門司駅北口徒歩すぐ)
講師:仲間浩一(九州工業大学)
タイトル:煉瓦のある風景の魅力について
参加費:無料
問合せ・参加申込:NPO法人門司赤煉瓦倶楽部
(TEL093-372-0962/FAX093-863-0665)
九州産業考古学会後援イベント
直方再発見!パート1
直方駅舎から始まる鴎外の道

直方の歴史を再確認し、改めて直方の駅舎と直方の魅力について考える歴史散歩を開催します。
 期日:2006年8月27日(日曜日) 9:30~12:30
JR直方駅前集合 12:30より円徳寺にて懇談会。
昼食・飲物各自持参(当日注文可)
散歩コース:直方駅~欧外の道〈中心市街〉~直方近代建築群~円徳寺
案内人:
市原 猛志(九州産業考古学会)
  松田 寛(日本産業技術史学会)
資料代:300円
・帽子、タオル、日傘を持参するなど暑さ対策をされた上ご参加下さい。
主催・問合せ:直方駅のあり方を考える会
(TEL0949-22-2388 中村)

2006蒸気機関車展
期間:2006年7月21(金)~8月27(日)
場所:大牟田市石炭産業科学館
(福岡県大牟田市岬町6-23)
入場料:高校生以上400円 4歳~中学生200円
問合せ:大牟田市石炭産業科学館(0944-53-2377)
詳しくはこちら(館ホームページ)をどうぞ。
門司港の旧料亭「三宜楼」一般公開

期日:2006年8月12日 10:00~16:00
場所:北九州市門司区清滝3-6-8
(九州鉄道記念館から国道3号線を渡り、少し山側)
入場料:無料(ただし寄付金は随時受付けます)
問合せ:門司港レトロ倶楽部(093-332-0106)

シンポジウム「九州の連携で、郷土の文化遺産を、観光に・教育に・地域に活用し隊」開催

日時:平成18年7月25日(火) 13:00~16:30
場所:九州国立博物館 ミュージアムホール
問合せ:九州地域産業活性化センター(092-713-6735)
本会会員もパネリストとして参加します。詳しくはこちら(PDFファイル)をどうぞ。
【報告】推薦産業遺産に「志免炭鉱竪坑櫓」と「伊藤伝右衛門邸」が認定されました!

5/27の産業考古学会総会(横須賀市浦賀)にて、上記2件が推薦産業遺産に認定されました。今後の九州の産業遺産保護にさらなる追い風となることでしょう。6/17開催 九州産業考古学会年次総会について
平成18年度年次総会開催決定

日程が決まりました! 
今年は東峰村(旧宝珠山村)にて行われます。
詳しくはこちらをどうぞ。
「記憶と記録 炭鉱(やま)は生きる」
平成18年度九州大学開学記念行事
付属図書館付設記録資料館設立記念

期間:5月11日~18日 10:00~17:00
場所:九州大学中央図書館 2階特設展示会場(箱崎キャンパス)
問合せ:092-842-2533 メール
「石炭王 伊藤伝右衛門展」特別講演会
傑物 伊藤伝右衛門の社会的貢献
講師:深町純亮氏(小会会員)
期日:4月22日(土)15:00~16:30
場所:いぶき館ホール
(福岡県東峰村大字福井2296-1)
料金:大人300円

先着60名、受講希望者は電話かFAXで下記に連絡ください。
TEL:0946-72-2232 FAX:0946-72-2252)

わかちく史料館企画展 洞海湾-近代の景色-

期間:平成18年4月8日(土)~23日(日)
場所:わかちく史料館(北九州市若松区浜町1-4-7)
[休館日:4月10日・17日(月)]

コーナー:1.洞海湾と石炭 2.洞海湾とごんぞう 3.洞海 湾とくらし 4.特別展示(写真資料・中原弘氏鉄彫刻作品)

連絡先:わかちく史料館(TEL093-752-1707)
「春の三池炭鉱遺産を訪ねる」
主催:熊本産業遺産研究会

見どころ:三井三池炭鉱宮原坑・万田坑、
三池港、旧三井港倶楽部
時間:4月2日午後1~5時(1時集合)
集合場所:JR荒尾駅出口前広場
参加費:300円(資料代など)

連絡先:熊本産業遺産研究会事務局
 2005年度
【投稿情報】近代化遺産をめぐる講座「九州・ヘリテージ塾」
  
 日時:2006年3月22日(水)
 12:30受付開始、13:00開講
 会場:活水学院本館 大講堂(長崎市東山手町)
 内容:九州の近代化を支えた遺産をわかりやすく紹介する講座

 問合せ:オフィスフィールドノート 092-477-1971
http://www.ofn-muse.jp
※予約不要、受講料無料
九州産業考古学会の設立に尽力され第61回西日本文化賞を受賞された香月徳男氏(日本水車協会会長)がご逝去されました。
通夜と葬儀は下記のとおり行われます。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
 
(通夜)2月23日(木) 19時~
場所:善導寺 草苑 久留米市善導寺与田265-5
電話 0942-23-5123 
(葬式)2月24日(金) 11時30分~
場所:善導寺 草苑

西日本新聞記事リンク
門司赤煉瓦倶楽部/ビア&シーフードレストラン(旧帝国麦酒倉庫棟)オープン

日時:2006年1月23日
会場:門司区大里本町3-6-1(JR門司駅北口すぐ)

“今、長崎から始まる”産業観光フォーラム'06

日時:2月2・3日(木・金曜日)
会場:ホテルニュー長崎(長崎市大黒町14-5)
内容:2月2日 記念講演 須田寛(東海旅客鉄道株式会社相談役)
後、分科会・交流会
2月3日 産業観光(4コース有)

参加申込は1/14締切。
詳しくはこちら(フォーラム公式サイト)をどうぞ。
(主催:“今、長崎から始まる”産業観光フォーラム'06 実行委員会・(社)長崎県観光連盟他)
【投稿情報】佐賀城本丸歴史観企画展(開館1周年記念)
『「大鑑・巨砲ヲ作ル」江戸時代の科学技術』


場所:佐賀県立美術館(2・3号展示室)
期間:12月2日~25日まで

全国から集められた新資料も含む171点を公開。
からくりから科学技術へ-「からくり儀右衛門」田中久重- 1.幕末の海防論と大砲製造 2.近代造船の曙の3コーナーで構成されています。

詳しくはこちら(佐賀県立美術館サイト・pdfファイル)へ
【投稿情報】 近代を開いた江戸のモノづくり
-幕末の地域ネットワークと近代化の諸相-

日時:
2005年12月10日 13:00~17:30
場所:エスプラッツ(佐賀市交流センター)3F
詳しくは(パンフレット)をどうぞ。
(主催:佐賀市佐賀市観光・文化課/「江戸のモノづくり」佐賀班)
石炭産業遺産再生シンポジウム【仮】
~宝の山の魅力化を考える~


期日:11/27(日曜日) 13:00~16:30
場所:志免町生涯学習一号館小ホール
内容:第一部 講演会 山田大隆他
報告 古庄信一郎他
第二部 デザイン入門参加体験
(ワークショップ)

多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【ニュース】 伊藤伝右衛門邸保存決定!

伊藤伝右衛門邸を保有していた日鉄鉱業(株)と飯塚市との交渉が妥結し、建物を無償で譲渡(土地は1億4000万円で売却)することが決まりました。
【投稿情報】~これで良いのかレトロ建築物~
「三宜楼」の保存を考えるフォーラム

かって賑わった門司港地区の名残ある元料亭「三宜楼」(木造3階建)が取り壊しの危機に面しています。「どうすれば保存できるか」、「そのためには、私たちは何をすればよいのか」を皆さんと一緒に考えたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。

日時:11月12日(土曜日) 15時30分~17時
場所:門司生涯学習センター(門司区栄町3-7)
    主催:レトロ基金委員会 門司港レトロ倶楽部

TBS筑紫哲也の「ニュース23」マンデープラス枠で軍艦島(端島)が放送

日時:11月7日(月)PM11時55分~(20分程度)
閉山後の子供たちの移りいく様子を主体に1年かけて取材された軍艦島(端島)を見つめていきます。
(報道の都合上変更の場合有)
「志免の文化財ウォーク」開催(本会協力)

 日時:11月3日(祝) AM9:15集合
 集合場所:シーメイト(志免町総合福祉施設)前駐車場
 コース:志免鉄道記念公園→第八坑連卸坑口→ボタ山→竪坑櫓→志免町産業遺産収蔵庫

 午後、近郊の古墳巡り(不禰国ウォーク)を予定。
 雨天の場合、シーメイトにて歴史講座が行われます。
「志免立坑櫓を語るシンポジウム」
10月16日(日) 13:30より志免町社会福祉
センター(シーメイト)で行われます。

詳しくはこちら(志免竪坑櫓を生かす住民の会)へ。
産業考古学会会長川上顕二郎先生講演会 「産業遺産のおもしろさ」
・日時: 2005年9月24日(土)14時~16時
・場所: 熊本学園大学産業資料館http://www3.kumagaku.ac.jp/institute/hmi/index5f.html

お問い合わせ先: 熊本産業遺産研究会事務局
(Tel/Fax: 096-360-1880 E-mail: koda@kumagaku.ac.jp)
「九州の伝承遺産シンポジウム2005長崎」開催決定!
8月21日(日) 13:00~17:30
会場:長崎大学文教キャンパス中部講堂
(長崎市文教町)
主催:NPO法人軍艦島を世界遺産にする会/長崎大学
後援:九州産業考古学会他
詳しくはこちら

【投稿情報】「大浜飛行場をあるこう」
-終戦60年目の玉名の戦争遺産を訪ねる-


日時:7月30日(土) 午前9時~11時30分
詳しくはこちら(玉名市立歴史博物館)へ
九州産炭地フォーラム・大牟田にて開催!
2005年7月12日 大牟田商工会議所にて
詳しくはこちらへ。

日本産業技術史学会第21回年次総会
2005年6月18日 志免町にて開催決定!
詳しくは総会事務局まで。
 2004年度

まちの宝物ラリー&テーブル会議
2005/3/5(土)14:00~
NPO法人北九州COSMOSクラブと共催決定!

詳しくはこちらを参照ください
日本機械学会九州支部学生会・ミニ講演会
「機械技術者の教養・技術史を学ぶ」


一般の方々の参加をお待ちしています。
詳しくはこちらをどうぞ。
長崎・長崎近代化産業遺産ツアー急遽開催決定!

期日:2004/12/10(参加申込9日迄)
13:45「三菱研究所前」バス停集合
見学場所:三菱長崎造船所資料館・同工場
見学希望者を募集しています。

県外宿泊希望者料金1500円~2000円
(大学ゲストハウス )
(見学会には公共交通機関の利用をお願いします。)
問合せ:小会事務局
旧伊藤邸の保存を願って・飯塚市文化講演会
林真理子 「伊藤伝右衛門と柳原白蓮を語る」


2004/11/17(水)
開場17:00 開演17:30
場所:嘉穂劇場
入場料:1000円
のりもの文化・人吉球磨大集合
11/13・14 10:00~ 入場無料
場所:人吉城内グラウンド

詳しくはこちら(人吉商工会議所HP)をご覧ください
とびうめ国文祭in田川市
シンポジウム「炭坑が育んだ筑豊の歴史と文化」

11/14 13:00~16:30 入場無料
場所:ヤングワーク福岡(JR田川伊田駅裏すぐ)

詳しくはこちら(田川市HP)をご覧ください
10/27 日産自動車九州工場
日立金属鋳物記念館見学会

13:10 JR苅田駅改札口集合
~16:50

定員80名、要予約。
問合せ:事務局松田 TEL&FAX 093-245-2995
八女からの「環境・文化・教育・産業・平和」リレーシンポジウム
詳しくはこちら(八女市HP)をご覧ください。

問合せ:大石 090-8761-9928
10/17 堀川開削200周年記念事業
「堀川サミット2004」開催

先進都市事例・分科会・全体発表など
詳しくはこちらをご覧ください。

主催:堀川再生を考える実行委員会
問合せ:歴史部会長中村 093-371-4646
エンジンフェスティバルin甘木2004

日時:2004年5月8日(土)~5月9日(日)
場所:福岡県甘木市平塚、川添遺跡公園内
日程: 5月8日(土)開会式:正午、終了:午後5時
5月9日(日)開始:午前10時、閉会式:午後5時
主催:福岡県石油発動機機愛好会
甘木支部・朝倉支部
後援:九州産業考古学会・日本石油発動機アカデミー

参加費:無料
問合せ 池森寛(西日本工業大学) ikemori@mec.nishitech.ac.jp
 2003年度
「のぞいてみよう昔の若松   
考えてみようこれからの若松」

主催:若松南海岸通りまちづくり実行委員会
NPO法人北九州COSMOSクラブ
平成16年3月6日(土)13:00~16:00
会場:若松中央市民福祉センター
一部:研究成果発表
二部:北九州COSMOSクラブ発表
記録映像・街並み模型展示あり
  旧伊藤伝右衛門邸(飯塚市)の去就情報。

来年までには所有者との交渉の結論が出る模様。
有償譲渡が前提となっており、飯塚水害の影響もあるため、
「状況はかなり厳しい」(深町氏)そうです。